5月8日(水) 世間より一日遅れての「社会復帰」。今日は、東京からのお客さんを迎え、次の仕事の打ち合わせ。「博多のとんこつラーメンって、ホント、美味しいですよね。こちらに来るたび、楽しみにしているんです」 とおっしゃるので、分かりました!麺喰うぞ!! 午後から本格的な会議、食事にとれる時間は1時間弱しかない。近場で駐車場完備の筑後屋へ。 前回、「辛々担麺」で失敗したので、今回はオーソドックスに、普通のラーメンを頼む。 |
||
![]() |
||
| 茶色&脂多めのスープは、香味油が程良くきいた「今時の博多ラーメン」=一蘭フォロアーの味。細麺の茹で具合&食感もなかなか。秀でた個性は皆無なれど、「全体的によくまとまったラーメン」といった印象。店造り(広めの駐車場&開放的な店内)で一蘭との差別化を図っているのか?トータルに良く計算された「企業系ラーメン店」。 |
||
午後1時から会議開始。ケンケンガクガクと議論を重ね、夕方6時に終了。最終便で東京へ帰られるとのこと。ならば、それまでの時間を利用して御食事を、と福岡魚市場会館一階の海鮮で飲む。そして、仕上げはやっぱりラーメン。場所的に、そう、元祖長浜屋しかないでしょう。 |
||
![]() |
||
| 臭い&麺のゆで汁で薄まった、いつも通りのスープ。そこまでコシが無く、シャクっとした食感が特徴の、いつも通りの麺。チャーシューとはとても呼べない細切れ肉も、これまたいつも通り。決して「ウマイ!」とは思えないのだが、何故だか時々無性に喰いたくなる元祖。 「かた〜」、「やわ〜」、「なし〜」など、元祖専門用語が飛び交う店内、壁には「替玉」と並び記されている「替肉」の文字。その独自な雰囲気に、元祖初体験の東京のお客さんは一言。 「いい体験をさせていただきました」 |
||
| ◆2002年通算■ラーメン95■うどん38■そば21 | ||