6月22日(土) 持つべきものは「友」である。久留米ラーメン・ファン界の重鎮、コイタさん。秀功社の「ラーメン本」でも、ファンならではの適切な店紹介コメントと、その美しい(!?)刈り上げ頭の後ろ姿を披露されていた「伝説」の方である。あまさん主催のオフ会でお目にかかり、私がうどんを打つことをお話ししたら、先日なんと、うどん用に最近開発されたばかりのチクゴイズミなる小麦粉を送って下さいました!ウレシ〜!!コイタさん、アリガトウございました!!! |
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| すべすべプルル〜ン&モチモチィ〜っ。初めての食感である。まず、表面がツルッツルのスベッスベ!この滑らかさはなんだぁ?!一口噛むと、打ちたて&揚げたてのうどんとは到底思えないほど、柔らかなコシ。強引に例えると「ババロア」のプルン感に近いか?そして噛み込んでいくと、今度はモチモチっとした独自の食感がして、いやはやなんともウマイじゃないの! 小麦粉は、産地の違いや小麦の部位の違いで異なる特性を持つそうだ。通常、うどん用にはオーストラリア産のものが多く用いられる。また、数十種類の異なる特性を持つ小麦粉をブレンドして商品化してあるそうだ。今回送って頂いたチクゴイズミはその名の通り、筑後地方で生産されているうどん用小麦粉。しかも、他の小麦粉は一切混ざっていない純粋100%チクゴイズミ。すべ・プルン・モチィ〜の未体験食感は国内産&純血故の賜物か? さあて、朝麺も喰ったし、待望の「麺キャンプ in 糸島」へとでかけるかぁ!! |
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| ◆2002年通算■ラーメン123■うどん60■そば27 | ||