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8月23日(金)

 あたふたと午前中の仕事を終え、午後からは打ち合わせ。同僚達4名と社を早めに出発して、さぁ、麺喰うぞ!昨夜に引き続き五徹を目指すが、同僚のひとりが、

「そういえば、のそばとカツ丼もナカナカうまいよ。」

 古くからの商店街の中にある。かねてからその存在は知っていたが、未食。これはイイ機会だと初挑戦。
 店内は所謂「町屋」。間口は狭いが、奥行きがあり、想像以上に広々している。しかも、正午過ぎですでに満席に近い状態!一瞬、期待するものの、メニューを見ると丼ぶりや定食類が豊富な「大衆そば屋」・・。覚悟を決めて大ざるをたのむが・・。
 でてきた大ざるは、妙に白っぽく、しかも既にのび気味・・。一口啜ると、不自然なつゆの甘味が口いっぱいに広がる・・。しかも、いくら満席だとはいえ、20分以上も待たされる&「大ざる800円」と高価・・。
 確かに、同僚が頼んだカツ丼はエラク旨そうでした。「大衆そば屋」と分かりつつも敢えてざるをたのんだ私が悪いのか・・。しかし、そばの華かめ山など、「大衆そば屋」でもイイ店はある。要は作る人の麺に対する気持ち次第か?

 午後からの打ち合わせを終え帰社。シコシコ仕事して、夜7時に一段落。次の仕事の夜9時まで時間があいてしまったなぁ・・。ならば、そう!麺喰うぞぉ〜!!

 EZMさんの8月20日づけの日記の日記にあった一番軒チャンポンでも喰うかと社を出る。がしかし、途中にがあることをふと思い出す。前回食べたときの印象が悪く、その後全く疎遠だったのだが、なぜか無性に食べたいぞ!!で、いきなり予定変更!!
 「虫の知らせ」はホントにある!果たして、はウマくなっていた!!丁寧にとられたと思しきスープは、トンコツの力強さと鶏ガラの旨味を兼ね備えている。元ダレの醤油風味をかなり効かせているせいなのか、口当たりはいたって優しい&華がある。細めの麺の揚げ具合もかな好み。これでもう少しスープ自体にコクがあれば・・。
華ラーメン:ラーメン500円。福岡市城南区鳥飼6−2−10。11;30〜15:00,18:30〜24:00、不定休。
2002年通算■ラーメン152■うどん82■そば50