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9月2日(月)

 抑揚のない&気持ち速めのエイトビートを正確なに刻むフィーリーズの1stような毎日。平坦に、かつ、ハイスピードに駆け抜けていくいろんな仕事を、淡々とこなす日々・・。ああ、やっぱり遊びたい!欲求不満を少しでも解消すべく、さぁ、今日も麺喰うゾォ〜!EZMさんオススメの一番軒のチャンポンに初挑戦。
 歴史を感じさせる古びた暖簾をくぐると、10名も座れば満席のカウンターのみの狭い店内。先客の5名はいずれも焼きそばを啜っている。ソース色の麺&香りにかなりソソられるが、グッと我慢して初志貫徹、チャンポンをたのむ。
 これぞ職人技、手慣れた感じでチョチョチョイのチョイ。具をサッと炒め、スープを注ぎ、一旦熱湯で温めた麺を入れ、軽く合わせたら、すぐドンブリへ。ものの5分も待たずにチャンポン完成。鈍い黄土色のスープは一見してイイ感じ!一口啜ればふわりと優しいウマサに気持ちきつめの塩気。ラーメンスープに近い感じの仕上がり。そして、このスープに、チャンポンにしては固めの麺がよく合う。野菜の炒め具合も絶妙。熟練の技が作る、滋味チャンポン、満足!
一番軒チャンポン550円。福岡市中央区六本松4−11(別府橋交差点を樋井川沿いに南へ30mほど)。日祝休み。
2002年通算■ラーメン156■うどん87■そば55