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まず、薬味の紅葉おろし&アサツキがのった小皿。次に、つゆが入った徳利。そして一時してそばが出てくる。これまた昔のままである。小さな丸い器に小分けされてそばが出てくるのが出雲そば。その器に徳利からつゆをつぎ、ぶっかけ状態にして食べ進む。因みに三段とは「器三枚」をさす。
久しぶりの再会を祝して、まずは薬味を入れずに、ずず〜っ、・・あれ?こんなにこなれたそばだったっけ?私の記憶では、気持ち太めで、食感もゴリゴリと無骨なれど、だからこそそば自体のウマみが前面
に出たストロングタイプだった気がするが、今日のはかなりお行儀いいそばなぁ・・。そこそこウマイが、ちょっと残念・・。
夜は多楽本店で「胡麻麺OFF」。「麺のことなら俺に聞け!」麺族期待の超大型新人てんもりさんオススメの店である。
今回の参加予定人数は7名だが、スタート予定時刻である7時半すぎ現在のメンツは、行者さん、satoyanさん、私の三名。
「もう少し待とうか?」
「ええ〜?いいっちゃないとぉ、先に始めても。だって、もつ鍋やけん、少人数分お代わりできるやない!」
「そうやね、そうやね!すんませ〜ん、もつ鍋4人前!!」
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