10月21日(月)
仕事で久山町へ行く。東区土井から久山へと抜ける幹線道路沿いに、気になる看板のうどん屋を発見。
「手打ちさぬきうどん」!?
「幹線沿い&大きな駐車場がある大規模なうどん屋」には、元来反応しなかった私だが、昨日のそが泉の例もある。ひょっとしてひょっとするかも!駐車場も結構埋まっていることだし・・。よっしゃ、初挑戦すっかぁ〜。
昼時だけに店内はほぼ満席。さて、何を喰おうかとメニューを見ると、あじゃじゃぁ〜・・、いろんなうどん&定食がコレでもかと載っている・・。シマッタ、「うどん定食屋」だ・・。腹をくくってごぼ天をたのむ。
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しか〜し、出てきたうどんを見てビックリ!予想に反して、鈍く黄色がかった艶やかな美人!!なかなかイイ感じのうどんじゃないの!
どれどれ、ずずず〜っ、・・・。
ほぉ〜、こりゃ結構上出来だぞ!
コシッとした食感&いかにも小麦粉然とした素朴な香りのうどんは、かつての博多讃岐うどん渡辺通店風でカナリ好み!だがしかし、なにか物足りないなぁ・・。なんだぁ?と、すめを啜ってみると、
ありゃりゃりゃぁ〜?コレって、ひょっとしてひょっとしたら・・・・?
と、カウンター奥の厨房の様子を見ると、
や、やっぱりぃ〜!?
再びビックリ!麺茹で釜の横に、ドンブリをズラッと並べた後、ラーメンの元ダレのように、黒い液体を入れ、それに釜からお湯をさしている!
濃縮つゆの素だ・・。
しかし、コレだけ堂々とやってもらうと、妙な爽快感(?)を感じる。うどん自体はそこそこウマイので、それはそれでイイかぁ、という気分にもなってしまうから不思議だ・・。
ただ、ならばせめて、温かけ汁用の濃縮つゆの素を使って欲しいモノです。だってコレって、冷つけ汁用でしょう?だから妙に甘くて、どうにも・・。確かにコレなら、薄める水量&温度を変えれば、ざるうどん用にも使えて、店にとっては経済的かもしれないけれど・・・。
■追記:いかにも「専門業者から取り寄せてます」と主張しているかき揚げごぼ天も、最近じゃ、なかなか見ないぞ・・。
万栄うどん:ごぼう天うどん420円。福岡市東区蒲田3−3−10。日祝休み。Pあり。
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2002年通算■ラーメン184■うどん110■そば70
今日現在の博多ごぼ天実体調査結果
さつま揚げ:0 かき揚げ:8 姿揚げ:18 |