10月24日(木)
早朝から仕事。朝一番に新宮町に行った後、太宰府へ。午前10時、一仕事終えると腹が減ってきた。ぬふふっ!ココは太宰府、そう!そが泉しかないでしょう!!!
先日は宇美町方面からだったが、今日、太宰府方面から行くと、ホントに大正茶屋のすぐ近くにそが泉はオープンしたんだなぁ、とつくづく実感。まさにこの一帯は「うどん屋激戦区」だ。
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10時ちょっと過ぎにそが泉着。さすがに先客はいないだろうと思いきや、ナント家族連れが一組いるゾ!オープンしてわずか2週間だが、既にしっかりと顧客がついているのか?スゴイ・・。
改めてジックリとメニューを眺めると、「天ざるうどん800円」の文字が、なんとも魅惑的に手招きをする・・。が、しか〜し、今度は温麺と堅く心に誓ってきたのだ。よろめきそうになる我の邪心を無理矢理押し潰し、星一徹!いや間違えた、初志貫徹!ごぼ天をたのむ。
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なんとも端正な美人うどんである。
写真では分かりづらいが、真っ白なうどんの芯はうっすら半透明で、見るからにウマソ〜!
手打ち&揚げたて&「演出系粉」が皆無 or 微量ならではの見た目である。むしゃぶりたくなる衝動を何とか抑え、「まずはすめ」と一口啜る。
すると、じわ〜りじわ〜りとほのかな甘みが口中へ広がる・・。そしてその後を、上品な鰹節の香りが追ってくる!
そしてさらにその後、徐々に徐々に色んなウマミが、そこかしこに現れる!!
しかも、誰一人として「我が天下」と威張ることなく、あくまでも「謙虚」に自己主張しているではないか・・。
いやぁ、これはもう「芸術」ですよ、「芸術」!そんじょそこらの懐石料理の吸い物よりも数段ウマイ絶品デス。
そしてさらに、うどんがスゴイ!
ずるりと吸い込んだ瞬間、心地よいざらつき感が唇から舌を愛撫する。
噛み込むと、くにゅりと一瞬こしを主張したのち、はらりと一気にほどけ、そしてさらに最後に再びキシッとしたコシを微かに主張する「悩殺二枚腰うどん」!!
熱い&絶品すめに「味劣り」しない逸品である。
ウマイ。とにかくウマイ。
さすがうどん人・OGTさん絶賛の店である。断言します。そが泉は絶対ウマイ!
うどん好きの方は是非喰ってみてください!そして感想をおきかせください!!
今日は「移動&仕事の一日」、そが泉のシアワセ気分に浸りつつ北九州へ。
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正午前、早々に北九州着。現場へ入る前に、もう一杯イットク?で、以前クモさんがメールでリポートを送ってくださった紀元へ。
正午過ぎ、紀元着。8畳ほどのスゴク狭い店内は既に満席状態!なんとか座り、メニューに目をやると、「ごぼう天ぶっかけ」なる気になるメニューが、我を誘う・・。再び大きく揺れる我が麺心。だがしかし、これまた初志貫徹、ぐぐいっと我慢し、ごぼ天をたのむ。
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ビジュアル系である。
扇状に広がったごぼ天に、度肝を抜かれそうになりつつも喰らいつく!
パリッ、シャクッシャクッシャクッ、・・うん、これまたウマかバイ!
次はうどん。全体に透明感が強い「イカ活き造りうどん」である。
ズリッ、ずずぅ〜、ずりっ。
ナロホドうまい!!そが泉とは正反対、これは紛うことなき「演出系」。小麦粉以外にもイロんな粉をブレンドし、製法も本来のうどんの打ち方とはかなり異なるのでは?そして、気持ち甘めのすめ。
そう、これこそ「味紛う」ことなき麺's一筆屋のうどんだ。
 そが泉:ごぼう天うどん390円。福岡県太宰府市北谷只越。10:00〜22:00(「一日参百杯限定営業です」との張り紙あり)、第二&四水曜休み。Pあり。
紀元:ごぼう天うどん410円。福岡県北九州市小倉南区下石田1−17−18。月&第四日曜休み、11:30〜売り切れまで。Pあり。
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| 2002年通算■ラーメン185■うどん112■そば72 |