10月25日(金)
麺神が我に微笑んだ!
昨日の「太宰府での仕事=そが泉」に続き、今日は「久留米での仕事=久留米荘」!てんもりさんの書き込みがきっかけで、久しぶりに食べたいなぁ、と思っていたところだったノダ!
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正午過ぎに着くと、店の外まで順番待ちの列が。待つことが苦手な私、普通ならアッサリと諦めるところだが、店内からなんとも芳しいイリコの香りが!で、ここはぐっと我慢。列の最後に並ぶ。
うどん屋だけに客の回転が早く、待つこと10分弱で無事着席。迷うことなくごぼ天をたのむ。 |
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コレですよ、コレ!前にドンブリを置かれた瞬間に、ぶわりと漂うイリコの香り&濁り気味の茶色のすめ!!もうこれだけで、迫力十分デス。
一口啜れば、イリコ&昆布の素朴かつ奥深いウマミ!なんとも郷愁をそそられるなぁ。
「細め&丸い」うどんも、ぽよよんとした独特な食感が相変わらず。そして、ゴリゴリ固めに揚げられたごぼう天も相変わらず。このゴリゴリごぼ天をバリッと崩しつつ、すめに浸して柔らかくしながら食べるのが、これまた堪らなくウマイ!
久留米荘:ごぼう天うどん370円。福岡県久留米市六ツ門2−18。10:00〜20:00、水曜休み。Pなし。
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| 2002年通算■ラーメン185■うどん113■そば72 |