
妙見神社脇に立派な登山口があるが、
そこをパスし、先の車道を100mほど行くと、
閑静な住宅街の一角の橋の脇に
地味な登山口から登る。

展望がきかない急勾配の辛いルートだ。
途中、一瞬視界が開ける。
小倉の都心部を一望!
だが、その後もずっと激しい急登が続く・・。

1時間後、妙見神社上宮着。
悪天候のため辺り一面霞んでいる。

灯籠の脇には、立派な狛犬が。


さらに20分ほど急登し、山頂着。
だが、霧が立ちこめ展望が全くきかない。
よく見ると、山頂標識の「足立山」の下に
「霧ヶ丘」と記してある・・。

下りは企救自然道。
なだらかな長い尾根道をのんびりと下る。
霧の向こうに薄日が差し、
なかなかに幻想的。