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12月8日(日)


 「山は登れるときに登っておけ」が我が常識。

 金曜日の時点での天気予報では、土曜日の夕方から日曜日の午前中にかけて雨が降る、とのことだったので、昨日無理して足立山に登ったのに、目が覚めると、外は青空。

 なんだよ、なんだよ。そんじゃぁ今日も山に登っちゃうぞぉ〜!

 だが、しか〜し、今日がてっきり雨だと思いこんでいた私は、昨晩、子供達と一緒に遊ぶ約束をしたのだった・・。ならば、親子登山だ!

と、向かったのは糸島は芥屋海岸沿いの立石山
「子連れ登山に最適ですよ」と、
以前、EZMさんに教えてもらった山だ。

閉鎖中の芥屋ビーチホテル奥に登山口を発見。
所々急な登りがあるものの、
全体的になだらかで、足場もよい。
なるほど、ファミリー登山に最適だ。

雑木林の道を40分ほど登ると、
突如視界が開け、岩尾根となる。

それから10分ほどで山頂着。

いやはや、絶景かな!絶景かな!!
芥屋の海岸線に可也山と、志摩町が一望できる。

 山のあとは麺だ。
 糸島に住む魚紳さんの掲示板に、下記のような書き込みあり。

立岩山から車で5分ほどのところにある火山に、日曜だけ営業するそば屋がある。」

 火山?糸島に火山なぞあったかしらん?と魚紳さんに尋ねると、

「ははは、へのさん、違う違う。火山(カザン)ではなく、ヒヤマという山ですよ。」

 立岩山から車で5分ほどで火山山頂の藤秋庵着。店というより、公民館のような建物だ。
 店の中も同様。店主の作務衣ファッションだけが唯一「ここはそば屋だぞ」と主張している。
ざるそば◇藤秋庵
 出てきたざるは見るからに田舎そば。そばがもう太いのなんの。啜ろうにも、ごりごりのもさもさで、歯が立たない。熱々の地鶏そばにすると美味そうではあるが・・。
 これぞ「そば界のボブ・ザップ」!?私の手には負えません・・。降参!


 夜は、「そば屋で一杯OFF」。夕方4時に両国に着き、メニューを見ると肴がのっていない。店主に尋ねると「肴は5時過ぎから」との事。
 ちょうどそこに現れたsatoyanと相談し、「それじゃぁ5時まで時間つぶしてきます」と店を出る。
 商店街の店々を冷やかしつつ、なんとか45分経過。そろそろいいかな、と再び両国へ。すると、

「そばが切れたので、今から店を閉めて打ちます。5時半すぎぐらいまでかかります。すみません。」
 と、全くすまなそうな気配を感じない冷たい口調で、告げられる・・・。

 なんだかなぁ・・・。ならば喜志屋に鞍替えだ。
 
 てんもりさんに、J子まんちゃんに、キンちゃんも加わり、ちびちび始める。
 だし巻きに、ごまわさ鳥肉そばがきの揚げ出しかもの塩焼き、・・・。どの肴もウマイ!ウマイ!!で、酒も進む!進む!!
ざる◇喜志屋
 そして仕上げはざる。コレがウマイ。なんともウマイ。菊正宗の余韻を楽しみつつ食べるざるが、これほどウマイものだとは・・。そば屋で一杯、クセになりそう・・。

 ただ、五徹での乱れた呑み方を正すべく企画した「そば屋で一杯OFF」のつもりだったが、「渋く楽しむ大人の酒」とはほど遠い、いつも通りのどんちゃんちゃん・・。コノ写真で全てを察してクダサイ・・。
藤秋庵ざるそば800円。福岡市志摩郡志摩町火山山頂。日曜のみ営業。Pあり。
喜志屋ざるそば?円。(シコタマ呑んで&喰って一人3500円でした)。福岡市中央区大濠2−12−13。11:30〜15:30,17:30〜20:00、第三水曜休み。Pあり。
2002年通算■ラーメン216■うどん139■そば86