
11時過ぎ、東阿蘇ロープウェイ乗り場横の
登山口着。
見上げると、急勾配の岩尾根が
延々と続いている・・。

麓ではそうでもなかったのだが、
徐々に高度を上げていくごとに、
吹く風の勢いが増していく・・。
ただでさえ足場が悪い岩尾根、
落ちたら奈落へ真っ逆さま。
突如吹き荒れる突風に
体がぐらつき、
呼吸することさえ難しい。
もう、完全にビビリまくりつつも
岩にしがみつきつつ
一歩一歩足場を確認しつつ
山頂を目指す

途中、岩陰に氷柱を発見
岩の隙間からしみ出た水が凍ったようだ

登り始めて2時間弱、高岳の火口壁着。
ここからはなだらかな尾根道だ。
ほっと一息、周りを見渡すと
素晴らしい眺望!
死ぬ思いをしながら
登ってきただけのことはある
さすが「日本百名山」!!

相変わらずの強風のなか、
高岳から中岳へと歩く
歩を進めるたび
異なる絶景が目の前に広がる



阿蘇山の大火口を見下ろす
まさに、絶景かな!絶景かな!!

強風で止まっている
ロープウエイ山頂駅構内で山麺。
タイのフォーのインスタント麺に
レタスやキュウリ、トマトなど
昨日のサラダの残り野菜をぶち込み、
ニョクマムで味を調え、喰らう
ううぅ〜、ウマイ!!
やっぱりエスニック麺には
野菜の具がよく合う!
これでレモンなどの酸味がプラスされれば
もう完璧!

(仙酔峡登山口〜仙酔尾根〜高岳〜中岳〜
展望台〜遊歩道〜仙酔峡登山口)