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12月27日(金)

 ホント早いもので、2002年も今日で仕事納め。明日からは9連休!「体」が鈍らないようにと山へ登る予定は入れた。あとは「頭」だ。HTMLの知識をつけたいと、参考書を求め、天神へ。
 ビックカメラで、シコタマ本を買い求めた後は、
「独断と偏見だけでワガママ勝手に決める!2002年度・麺大賞」「トンコツ of the year」の店へ。

 昨年は「否トンコツ」部門を、しま屋にするか郷家にするか、エラク悩みましたが、今年は、「トンコツ」部門で悩みました。いや、ホントに!

 げんき家まるパパさんとあまさんがついているから(笑)安心と、まず候補からはずす。が、今年は他にも候補店がいっぱい!
 創作トンコツ系の名店、一華亭か?不器用な久留米ラーメンの丸八??それとも、王道ながらもそこかしこにニクイ小技がキラキラと光りまくる元気一杯か???ウレシイ悩みである。

 しかして、決め手は「働く若き夫婦の屋号通りの働きぶり」。で、元気一杯へ。
 店内に入った途端、まず、ホールを仕切る若妻が「いらっしゃいませぇ〜!」。そして、それを追っかけるように厨房でラーメンを作っている店主も「いらっしゃいませぇ〜!!」。まさに元気一杯である。

ラーメン◇元気一杯

 「力強さ」と「繊細さ」が見事に同居したラーメンである。スープを啜るとその瞬間、骨髄の粉々がニヤリと不適な笑みをたたえつつザラリと舌を舐める。が、すかさずそのあとに、洗練された種々雑多な芳醇なウマミの数々が顔を出す。
 「久留米+創作洗練」。だとすると、これって、一味@北野町の発展系??

 晩はベルネ通販「讃岐うどん名店」その三、松下製麺所。まずパッケージで、前回までとは明らかに異なる点が。「恐るべき讃岐うどん」団長の田尾さんの手紙が、手書き文字からワープロ文字に変わっている・・。
 今回は、「柔らかめ」の癒し系、なのだとか。だが、実際に作ってみると、そこそこ以上のコシもあるし、なんだかよく分からない。
 前回の田村の冷凍麺があまりにも上出来だったので、これはツライ・・。

元気一杯ラーメン480円。福岡市博多区「蔵本」交差点北東(詳細な住所は明かさないのが店のポリシーのようなのでココでも伏せさせていただきます)。12:00〜22:00、(土・日・祝12:00〜21:00)、第3日曜休み。Pなし。※年末は31日夕方まで、年始は1〜2休み。3&4日は正午から夕方まで。以降、通常営業。
2002年通算■ラーメン230■うどん149■そば86