1月8日(水) 所用で北九州へ行くことに。ならば、昼飯は決まり。待望のアノ店だ・・。 |
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北九州の麺馬鹿さん達オススメの錦うどん。ずっと気になりつつも、ずっと未食だった店だ。正午半過ぎに店を着くと、店内は満員。カウンター奥の厨房では、年配の主人が、黙々と、かつ、飄々とうどんを揚げ、脇に立つ奥さんらしき年配の女性が手際よくすめを張り具を乗せカウンターへ。すかさずホール担当の女性が受け取り、客の元へ。絶妙なコンビネーションである。 イイなぁ〜、この店の感じ・・。 好きだなぁ〜・・。 |
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| なんとも素朴な、かつ、誠実な極上うどんである。 啜るべく口を近づけると、湯気とともに、ぶわぁ〜と香り立つすめ。ずずぅ〜と口に含むと、香り通りの濃厚な昆布だしの旨みが、じわ〜り、じわりと舌を包み込む。醤油&塩気控えめ、だしの旨みだけで、ぐいぐい押してくるストロングタイプ。 |
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そして麺も素晴らしい。小麦粉のみでしっかり打たれたらしきうどんは、茹でおきなれど、芯にプルリとしたコシを残す質実剛健タイプ。「はほはほ〜」と喰らえば、腹の底から、じんわりと温まる。 下味が付いた姿揚げのごぼう天も「サクサク&しゃくり」で美味。すめに溶かせば、すめ自体のコクが増し、新たな味わいが楽しめる。 「派手さ」は一切ないが、毎日食べても決して飽きそうにない。今でもあったんだなぁ、こんなイイ店が。さすが北九州、博多と違い、懐が深い街だ。 |
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夜は「麺友」新年会。23夫さんの音頭取りのもと、集まったのは、てんもりさん、がすさん、まるパパさん、まんちゃん、satoyan、きんちゃん、エグ、そして私の計9名。味噌バラがウマイ&デカイ焼き鳥屋・にくしんで、飲み始めたのが7時。そして出たのが多分12時ごろ。というのも途中から記憶がないのです、私・・・。(^_^;) 困ったときのてんもりさん。例によって、1/9付けでてんもりさんが掲示板にその後の様子を書き込んでくださいましたので、転記させていただきます。 にくしんを出て,さあどこに麺を食いに行こうかと話してる筋向かいに,中華屋さんを発見。エグの「みんみんと言うかわいい娘がいる」との言葉に男性一同激しく反応。 迷わず道路を渡る。このとき我々の頭上に笑いの神様が降臨されているのを誰も気がついていなかった。 店内の出来事。 ●へのさんのラーメンの注文におかみさんが一言(以下中国語なまりでお読みください) へのさん…おれ,ラーメン おかみさん…ラーメンおいしくないよ! バンナの様なカウンターパンチをくらい,マットに沈むへのさん。一同死ぬほど爆笑。 ●とりあえず飲み物を先にと頼んでたのに,へのさんが再注文した,特製ちゃんぽん,てんもり注文の皿うどんが次々出てくる。へのさんが,やおらデジカメを出し,皿うどんを撮ろうとしたとき,絶妙としか言えないタイミングで,壁際のへのさんの頭上から,中国美人画のカレンダーが落下。見事にへのさんにかぶさる。 一同おしっこを漏らすほど大爆笑。 |
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| ●へのさんが殊勝にカレンダーを戻していたら,おかみさんが何事もなかったように,美人画を見て一言「きれいでしょ」 ●“だっこつやきとり”(脱骨焼鶏)のポップにてんもりが激しく反応,注文して出てきたそれは,「着骨」やん。 その他,笑激の担々麺,深夜のEZMさん乱入,書ききれないので,誰か後はたのみます。ただ言えるのは,みんな腹筋が強くなってるはず。 確かにチャンポンを食べた気がするが、よく覚えていない。唯一確かなのはエラク笑ったらしい事。だって、てんもりさんが言う通り、腹筋がコリコリだから・・・。 |
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| 2003年通算■ラーメン4■うどん3■そば1 | ||