1月16日(木) 仕事の資料となる本を求め、天神へ。本屋へ向かう前に、まずは腹ごしらえと、福岡外食日記・ブンペイさんオススメの木楽屋へと向かう。 元来は居酒屋である木楽屋の昼営業で出しているチャンポンが激ウマらしい。楽しみだなぁ、と正午半過ぎに店に着くと、ありゃりゃ〜、満席&入り口に順番待ちの列が・・・。 「待つ」という行為がトコトン苦手な私、木楽屋はまたの機会と、とっとと諦めるが、口の中は完全にチャンポンモードになっている。ならば、久しぶりに新地へ行くか。 |
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かれこれ二十数年前か・・。この近くにあるJUKEというレコード屋に、Piratesだの、Dr.Feel Goodだの、マニアックなレコードを買いに行ったついでに、よく寄って食べていた新地。本当に久しぶりに訪ねてみると、おや、「当店自慢の本場長崎チャンポン」?エラク派手な看板が店の前に立っている。昔は無かったぞ、こんな看板・・。 店にはいると、店内の感じはまんまそのまま。懐かし〜、とカウンター奥の厨房に視線を移すと、若い男性が中華鍋をふっている。 なるほど、代替わりしたんだ・・。 |
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| 果たして、出てきたのは私の記憶と大きく異なるチャンポンだった。 まずスープの色が違う。昔はもっと澄んだ透明感あるスープだったが、今日のはかなり白濁している。 そして具の切り方が違う。キャベツなどの野菜は千切り状態で細く切ってあったのだが、今日のはざく切り。 代替わりしたのだから、二代目なりに自分が理想と思う味のチャンポンを出すのは至極当然のこと。ノスタルジーを持ち込んだ私が間違いでした・・。 |
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| 2003年通算■ラーメン12■うどん10■そば2 | ||