1月26日(日) 今月もやって参りました!毎月末恒例のベルネ通販「恐るべき讃岐うどんの会」、第四弾は讃岐屋。 同封のリーフレットによると、付属の濃縮つゆは讃岐屋名物「なめこおろしうどん」用のものではないらしい。「まずは熱々のかけうどんで」とある。 |
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| オモシロイうどんである。気持ち太めのうどんは、噛んだ瞬間はむにゅりとした「重め」のコシ。が、突如、口の中に弾ける。そして、弾けた断片のコシはぷりりんと至って「軽やか」。 なんだ、コシのこのギャップは?狐につままれた気分である・・。 |
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昼は、昨日のオフ会でトンコツマニアさんから教えてもらった新店へ。お肉屋さんのちゃんぽん亭・おかもと。今月7日にオープンしたばかりらしい。 細長いテーブル席と小あがり、15名も入れば満席の狭い店内。麺メニューはちゃんぽんのみ。具の種類によって4種類あるが、まずはデフォルトを、と「普通ちゃんぽん」をたのむ。 すると「スープが、『こってり』に『普通』、『あっさり』とありますが、どうしましょう?」との事。オススメは?と聞いてみると、「まずは『普通』でどうですか?」。 道理である。『普通』でクダサイ! |
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| これはウマイ!かなりウマイぞ!! スープを啜ると、しっかりとした肉系のだしのうま味とコクに脂の甘みが相まって、なんともまろやかな深い味わい。太めの麺のほんわり感との相性も抜群! 唯一の欠点はキャベツ。切り方は大きいし、芯の部分も豪快に入っているので、歯触りが立ち過ぎ。結果、スープや麺、他の具から完全に浮いている。 精算の時に聞いてみると、屋号通り元は長住の肉屋さん。そこから独立して、この店を始められたのだとか。俄然、「ホルモン焼き500円」も気になってきたゾ・・。 |
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| 2003年通算■ラーメン17■うどん17■そば3 | ||