1月30日(木) 毎日覗くHPのひとつ、福岡+大阪外食日記。8名が各々、日々の外食生活を日記形式でアップしてあるHPだが、私のお気に入りは、ブンペイさんと山岸さんの日記。さてさて今日はどんな店が紹介されているのやら、とブンペイさんのページを開くと、魅惑的な麺情報が!なになに? 「手打ちの冷たい細麺を、鶏を煮た温かいタレ(大根おろし入り)につけて食う。」?! うっしゃぁ〜、ウマそ〜〜〜〜!!!えっ?アノ恵味うどんで出してるの?喰いたい!今すぐ喰いたい!!が、しかし・・。 ブンペイさんは毎週火曜日のスポニチで、麺情報を紹介する麺ズ倶楽部というコーナーを担当されていて、とりおろしうどんは来週火曜日に紹介予定のようだ。それをスッパ抜くのは、どうも気が引ける・・。しかし、でも喰いたい・・・。 そんなこんなで、葛藤を繰り返した結果、やっぱり喰いたいものは喰いたい!!と恵味うどんへ・・。(^^ゞ |
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| 待つこと10分、出てきたとりおろしうどんは、もう見るからにウマそ〜! 表面がしっとり輝き、うっすら透明感あるうどんが、とにかくもう、艶っぽいのなんの・・。 悩殺うどんの色香にクラクラ、たまらず一気につゆにつけ、ずるっ、ずずずずぅ〜っ・・・・。ぬはぁ〜、ぬひょひょっ!なるほどなるほど、こんなうどんの食べ方もあったんだ!! 温かい&気持ち甘めのつゆに、冷たいうどんのコントラストが見事。つゆの中には鶏の胸肉の他にも鰹節やごま、しょうがなど、いろんな薬味が入っていて、いろんな風味が楽しめる。かなり繊細な食べ方だ。 ゴリゴリの固いうどんでは、この食べ方は合わない。揚げたて&冷たくしめても柔らかめの「博多うどん」だからこそ、この食べ方がウマイのだと思う。 すめが重視される博多うどんは、うどん自体を重視する讃岐うどんに比べ、元来「日本料理的色彩」が強い気がするが、このとりおろしうどんはまさに日本料理。 讃岐うどんチェーンのはなまるが出来たりと、福岡にも讃岐うどんブームが押し寄せてきているが、なんのなんの恐れるに足らず。 博多うどんの奥は深い。 |
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| 2003年通算■ラーメン19■うどん20■そば3 | ||