2月1日(土) 週半ばの冷え込みで、山はきっと雪景色。「くじゅう新雪ラッセル」という話もあったが、くじゅうは焦らずともまだまだ雪景色は楽しめるはず。しかし、福岡の難所ヶ滝の「凍る滝」は今週末がラストチャンスかも・・。 |
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途中satoyanをピックアップし、午前8時過ぎ、昭和の森の駐車場に車を置き、登り始める。所々雪が残る山道を黙々と、ただ黙々と歩く。 キリリと冷たい空気が頬を刺す。しかし、我が身は既にヒートアップ。額の汗をぬぐいつつ、ただ黙々と歩き続ける。 5合目。多くの先人に踏みしめられた雪が凍っている。アイゼンを付け、一歩一歩足下を確かめつつ歩く。 そして、歩き始めて1時間、難所ヶ滝へ到着。 |
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| スゴイ・・。予想以上にスゴイ。一瞬にして時が止まったかのように、落差30mの滝が凍てついている。 全体の圧倒的なスケール感もさることながら、氷柱のひとつひとつの造形がまた素晴らしい。 北風に吹き上げられつつ凍ったのか、南にせり上がりつつ凍ったもの。 落ちてくる滴が徐々に凍ったのだろう、空へ向けそそり立つ「逆氷柱」も。 思いつく言葉は、もう「感動」の一言のみ。 ※写真をクリックすれば、スライドショーがご覧いただけます。ただしQuickTimeが必要ですが・・。 |
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| たっぷりと自然の造形を楽しんだ後、宝満山山頂を踏み、ウサギ道経由で下山。 すれ違いに登っていく多くの人々。冷え込んで難所ヶ滝が凍るのを待っていたのだろう。山好きの考えることは皆同じ。因みにEZM、リン、3103、J、エグ達も今日登ったようだ・・。 山を楽しんだ後は、そう、麺喰うぞ!以前。「そが泉の近くにウマイそば屋がある」との話を聞いたことがある。 携帯のモバイルタウンページで調べてみると、らしき店が。 |
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住所を頼りに探し探し訪ねてみると、宝満山北山麓に北谷庵を発見。しかし、エラク辺鄙なところでヤッテるなぁ。道中全く道しるべとなる看板がない。まさに「知る人のみぞ辿り着ける」といった感じである。 三部屋ある個室のひとつに通されメニューを見ると、セットのみで単品はなし。シマッタ、そば街道形式の店だったのか・・。仕方ない、一番安いそばづくし三点セットをたのむ。 |
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まず出てきたのがざるそばならぬ、こもそば。こもに盛られたそばは、えらく細い。あまりに細いためか、茹で立て&しめ立てのようだが、すでにのびかけている・・。
こりゃイカン!と、慌てて啜る。と、つゆが甘い。それも半端じゃなく甘い。砂糖の存在をしっかり感じる甘さだ。結果、そば自体の味はよく分からない・・。 |
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| 続いては「かけそば」?。メニューにはそう書いてあるけれど、厚切りの鴨が二枚のっている。えらく豪華な「かけそば」だな、とすめを啜ると、これまたエラク甘い・・。が、しかし、そばは太めで、しゃくりっとした食感の後のねっとりと広がる風味がなかなか美味!! | ||
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| しめはそばがき。風味はなかなか良い。が、しかし、こんなに大量かつテロテロにやわやわのそががきは食べたことがない・・。 味付け、量とも意表を突かれっぱなしの三点セットでした・・。 |
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| 2003年通算■ラーメン20■うどん21■そば5 | ||