2月10日(月) 何故か毎年年度末を間近にひかえる頃になると、仕事が忙しくなる・・。今日も朝からビッシリとヤルべき仕事がてんこもり。コツコツと片づけようとするが、なかなか片づかない・・・。ノンビリ昼麺を楽しむ暇はない・・。 |
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しかたない・・。近場で、スカッと片づけるかと、ウエスト西新店へ。お目当ては、ブンペイさんや「うどん人」OGTさんオススメのぶっかけうどん!最近登場した新メニューだ。 |
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なるほど・・。チェーン店らしく、見た目はそこそこよくまとまったメニューではある。つゆをぶっかけ、一気に啜ると、なるおど、イイねぇ! |
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博多うどんの老舗の一軒、まあちゃんうどん。職場の近くにありながらも、「今さらイイかぁ〜・・」と、避けてきた店である。いい機会だ、「ごぼ天実態調査」をしておくか・・。店頭では大徳うどん同様に、持ち帰り用の麺とすめを売っている。 店内に入りメニューを見ると、 おやぁ?生かきうどん・・?しかも冬限定メニューなのか・・。でも、今日は「ごぼ天調」せねば・・・。でもでも・・・・。 すんませ〜ん、生かきうどん、クダサ〜イ! |
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| なんとも濃厚な味わいのうどんである。 すめ自体は典型的「老舗の博多うどん」味。きつめの昆布だしに、舌の付け根をキュンと刺激する醤油&まったり甘い仕上がり。そして牡蠣をひたひたと漬け込み啜ると、わぁ〜おぉ〜!コレは未体験ゾーンのウマさだぞ!!! うどんはほにゃやわで「典型的博多うどん」。特質すべきは、牡蠣の仕上がり。ほっこりぷるんで、ああ、シアワセ!! しかし、こんな食べ方があったとは・・。さすが、うどんを懐石料理的に楽しむ博多ならではのメニューだな! 博多うどんの奥深し。 でも価格も680円と超高価!で、これまた懐石的であった・・。 ビシビシと働き、夜。 里帰りしている家族が高速バスで還ってくるのを迎えに天神へ。でもその前に、麺喰うぞぉ〜!! 早良区の果てに最近オープンした宝来軒。黒太郎さんの書き込みでその存在を知り、気になり続けアタックするも、ことごとく振られまくっていた店だ。 |
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今日はどうかな?と訪ねると、いやっほ〜ぃ!ヤッテいるじゃないの!!駐車場の看板にはデカデカと「中津・宝来軒」と書いてある。昨年末のFBS・ラーメン総選挙で43位だった店の支店らしい。 店内では若き店員3名がシャキシャキと仕事をこなしている。気持ちが良い店だ。ラーメンをたのむと、カウンター奥の厨房から、 「麺の固さはどうしましょう?」 イイねぇ!ウレシイねぇ!!その気配り。 |
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| なんとも懐かしく、かつ、なんとも新しいトンコツである。 濃厚なのだが、最初の口当たり&最後のあとあじともスッキリとした食感が印象的なスープ。 しかし考えてみると、元気一杯然り、最近この手の「まったり but 臭みなしの健康優良児」なネオ・トンコツ新店がエラク増えてきたような・・。 一蘭も真っ青の極細麺も、カキンとしたこしがあり、なんとも楽しい! 因みに小倉から南下する国道10号線に、宝来軒の看板を揚げている店が数軒ありますが、そことはスープ&麺とも全く異質のものでした。 ウエスト西新パレス店:ぶっかけうどん450円。福岡市早良区西新2−10。Pあり。 まあちゃんうどん:生かきうどん680円。福岡市早良区西新4−9−18※藤崎へ移転。Pなし。 | ||
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2003年通算■ラーメン27■うどん26■そば7
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