2月27日(木) 相変わらず慌ただしい。朝っぱらから怒濤のように押し寄せる雑務に流され、溺れそうになりつつも、なんとか泳ぎ切り無事昼麺を食べられるヨロコビ・・。さゝ家を目指す。 昨日、三洋軒を食べた帰り道、てれてれとペダルを漕いでいると、見知らぬうどん屋を発見。 さゝ家・・? そこそこ以上の立派な店構えだ、今まで全くその存在に気づかなかった店だ。しかし、「さゝ家」という屋号は最近どこかで見かけたなぁ、と思いを巡らすと、 ああ、そうだ!思い出したぞ。そば粉さんが最近喰った店だ・・。 改めてそば粉さんリポートを読み返してみると、派手さはないが実直良店のようだ・・。 よしっ、明日、突入だっ! |
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正午過ぎに、さゝ家着。入り口の縄のれんには「生そば」の文字が。小さなテーブルが6個の店内には8割方埋まっている。こりゃぁ、イケルかも?! |
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待つこと10分、出てきたドンブリから芳しいだしの香りが!たまらず啜る・・・。うん、よかよか、よかねぇ〜! 削り節の0風味がキッチリと効いたさまは関東風。しかし、仕上げの醤油は薄口で醤油辛くないさまは関西風。混血すめである。ちいとばかり塩気が強い気もするが、喉が渇くほどではない。かなり私好みのすめである。 そして、うどんもなかなかのもの。茹で置きながら、噛み込んでいくと、最後の最後までねっとりとした艶めかしい柳ごしがあらわれ、色っぽい。 いいうどんだったなぁ、とジンワリ感動しながら席を立ち、レジへ向かう途中、他の客のどんぶりをのぞくと、大ぶりのエビ天がたまらずウマソ〜な天ぷらそば(!)に、極ウマすめを流用して仕上げたらしきチャンポン(!!)・・。 近々また来ます!! |
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| 2003年通算■ラーメン39■うどん30■そば11 | ||