3月2日(日) またまたヤッテシマッタ・・。 昨夜は「やっぱり遊びたい20万ヒット記念OFF会」。楽しい友と美味しい酒。ついつい酒がすすみ、いつものごとく途中から記憶があやふや&今朝は強度の二日酔い・・。 しかし、昨日は体調不良で仕事を休んだ。もうこれ以上休む余裕は今の私にはない。 是が非でも仕事に行かねばならぬ・・。 ボロボロの体&胃&脳に活を入れるには刺激的な麺しかない。よし、担々麺だ!と味美香へ初挑戦。 |
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以前掲示板で、「担々麺がうまいよ」と、我が旧友であるコミさんが教えてくれた味美香。引き戸を開け店内へ入ると、「あぁ〜れぇ〜、いりゃっしゃいぃ〜!」 独特のイントネーションの日本語。中国の方が営む店だ。 |
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| 果たして、出てきた担々麺は、まさに激辛! ピリピリとした唐辛子の辛さに加え、じわ〜んとしみる山椒系の辛さ。 まずは頭皮、続いて全身の毛穴という毛穴が一気に満開。ぶわぁ〜、だらだら〜と汗が噴き出す。 中国大明火鍋城同様、中国の方が作る担々麺は、辛さに情け容赦がない。 しかし、あまりの辛さに驚いた胃が一気に目覚め、流れる汗とともにアルコールが体外へと放出され、アドレナリンも急上昇、一気に体中が活性化!!(した気がする・・) |
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| 遅れて出てきたラーメンは、具だくさんの「五目そば」。これなら担々麺よりも高いハズだ・・。 スープを啜ると、「濃厚な鶏ガラのうまみ&中華香辛料きつめ」の朴訥スープ。これまた、中国の方が作る典型的味わい。ダメな人は一切受け付けないであろう曲者だが、私は結構好きです、このタイプのスープ。 ただ、麺があまりに芸がなさ過ぎるのと、デフォルトで胡椒がたんまりと入ってくるのが、エラク残念。 昨夜のOFF会にて、クモさんから思いも掛けないビッグプレゼントをいただきました!! それは、クモさんセレクトによる北九州オススメ5店の持ち帰りラーメン詰め合わせ!! |
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| くぅ〜う、ウレシイ!とてつもなくウレシイ!!クモさん、本当にアリガトウございました! ラーメン工房・龍、がんこもん、マルケン、一徹、そして黒木。いずれ劣らぬ名店5店の絶品ラーメンが自宅で食べられるヨロコビ・・。あまりの嬉しさに、並べてしげしげと眺めていると、おやぁ?スープの色がかなり違うぞ・・・。 |
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| 一番色が濃いのが、奥から2番目のがんこもん。そして、もっとも薄いのが、手前から二番目の黒木。元だれの醤油の違いなのか?同じトンコツでもこれほど色が違うとは・・。オモシロイ! 早速いたたいたのは一徹。魁龍から独立した新店&未食店である。 |
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| 師匠・魁龍ゆずりの濃厚トンコツである。スープに、ざらっとした骨髄の存在を感じるのも師匠ゆずり。ただ、魁龍ほど「臭み」はない。 魁龍のスープはトンコツを継ぎ足しながらを作る「呼びもどし」製法だが、同じ製法でも店の歴史の違いが味に出ているのか?それとも、異なる製法で作っているのか? そういえば、具にキクラゲと紅ショウガが付いている。確か魁龍には付いてなかったのでは?師匠を超えるべく、いろんな創意工夫をしている証か?いずれにせよ、かなりウマイ!! 麺も「素朴な力強さ」に溢れ、好印象!やっぱり、今、トンコツ喰うなら北九州 or 佐賀だな!!と、感激にドップリひたり、ふと気が付くと、なんと2杯目を作っていた・・。 ああ、なんと堪え性がない私・・。 |
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| せっかくなら同じタイプを食べ比べてみようとつくったのはラーメン工房・龍。これまた濃厚トンコツである。だが、一徹よりは若干マイルドな感じを受ける。 そして麺は、かなり一徹と異なる。口当たり滑らかで「洗練された」感じ。軽く啜ると、するすると口におさまる。結果、食べ終えた印象も、一徹より「ライト」な感じ。私は一徹の麺の方が好みだな。 しかし、似たタイプの2店のラーメンに、これだけ如実に違いを感じられるのは、間髪おかずに二食食べ比べられたからこそ、である。 クモさん、オモシロイ経験が出来ました。本当に本当にアリガトウございました!! 明日はどの店のラーメンをたべようかなぁ♪ |
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| 2003年通算■ラーメン42■うどん31■そば12 | ||