3月10日(月) 午前中、福岡での仕事を終え、北九州市新門司へ。新門司と言えば、そりゃぁもう大福しかないでしょう!! |
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初めて食べたときにその個性的なスープに一目惚れし、二度目に食べたときにその感動が本物だったことを確信し恋に落ちた大福。正午前だというのに店内は既に満席。超人気店である。順番待ちの列に並びつつ、改めて壁のメニューを眺めると、おお、チャンポンもあったのか・・。 すかさず食事中の客を眺めると、3割ぐらいはチャンポンを食べているぞ。 うぅ〜ん、これは期待できるかも・・。 |
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| 見るからに「濃い」スープである!さらに期待をふくらましつつ一啜り。瞬間、どしっと重量感あるトンコツのうま味が広がる。おお、イイねぇ〜、と一瞬頬がゆるむが、うん?ちょっと待てよ・・。 口に入れた瞬間のインパクトはスゴイが、あとがついてこない。すとんと尾が切れてしまい、なんとも心許ない。 炒めた具のうま味がスープまで移っていないためか?いや多分、ラーメンとチャンポンとでは、スープに求められる役割が違うのではないか? 「大福はラーメンにかぎる」が私の結論。 |
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| 2003年通算■ラーメン50■うどん35■そば14 | ||