3月18日(火) 久しぶりの徹夜明けで、へろへろ。数年前は、一夜くらいの徹夜くらい、ナンテことなかったのだが今日はエラクこたえている・・。 歳をとったということか・・? ええ〜い、ままよ。てやんでぇ〜!朝食を喰う暇がなかったのでパワーダウンしているだけさ。腹さえ太ればなんとかなるさ。麺喰うぞっ! 目指すは一九、ラーメン@生の松原。黄色ののれんが以前から気になり続けていた店だ。ずたぼろの体に鞭打ち、ひいこらとペダルを踏みやっとこさ到着。が、定休日・・。 しょうがない。そういえば九州らーめん紀行の掲示板に、ここから近くの下山門に新店がオープンしたとの書き込みがあったな、と向かう。が、見つからない・・。 どうしよう、どうしよう。気分に任せハンドルを切りつつ進んでいたら、ありゃま、西新に着いてしまった・・。 |
||
昼からも仕事がてんこもり、もうこれ以上うろつく余裕はない。すると、「手打ちうどん」と白地に黒で染め抜いた幟が!讃洲か・・・。 以前食べたときのざるうどんの印象があまりにも悪く、私の興味の対象外の店となっていたのだが・・。 でも待てよ。ひょっとしたら温うどんはイケるかも・・。 店内にはいると、先客は年配の女性ばかり3名、それぞれにズルズルとうどんを啜っている。買い物ついでに昼食を済ませている近所の主婦のようである。 |
||
|
|
||
| おや?イイ香りだぞ・・。ほどなく出てきたごぼう天からは、イリコの芳しい香りが! うししっ!どれどれ、ずずっ・・、ほぉ、なかなかイイぞぉ・・。 「上品」なイリコの効き具合&薄口醤油の程良い塩気のすめは、なかなかの出来。ならば、うどんは?と啜れば、茹で置きながらも、小麦粉濃度が高い、ネットリとした素朴な食感&風味が好印象。 トータルによくまとまった、イイうどんだと思う。これでもう少しうどんの量が多ければ、食べ終えた時に、ずしりとした存在感を感じるのだろうが・・。 |
||
| 2003年通算■ラーメン63■うどん36■そば14 | ||