3月21日(金) エラク忙しくハードな日々も昨日で一段落&今日から三連休!心おきなく遊べるシアワセは何物にも代え難い。 まずは「山」で、疲れ果てた心身をリフレッシュするのだ!! 山初心者の私のバイブル「福岡県の山」。紹介されている福岡県内の83の山の中から、その日の気分で選んで登っているのだが、どうしても家の近くを選びがち。自然、福岡西部の山へ行くことが多くなる。 |
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国道202号線キツ川交差点の南に車を置き
林道を1時間ほど歩いたところに
抜けるような青空と海。
2時間ほど至福の時を楽しみ、西へ下る。
さらに下ると「家の石」が。
1時間ほどで佐波集落へ。 |
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| その後、車を置いた場所まで歩き、時計を見ると午後1時半。腹が減った・・。そうだ、アノ店へ行こう!。 | ||
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麺好きならずとも気になる「ラーどん」と書かれた巨大な看板。唐津へ行く途中、いつも見かけ、いつも食べたいと思いつつも、その「いかがわしさ」に腰が引け未食だった店、棚膳へ初挑戦。店の上の青い看板には「焼き肉、讃岐うどん・そば」の文字。いよいよもってイカガワシイぞぉ・・。 店内に入ると、ロースター付きのテーブル席。焼き肉がメインの店のようだ。だが、焼き肉を食べている客はいない。全員麺を啜っている・・。 ラーどん、期待できるかも・・。 |
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| 出てきたラーどんは、薄口醤油トンコツ風のスープ&錦糸卵にキクラゲ、かまぼこ、ワカメの具の取り合わせが不思議な見た目。 恐る恐るスープ啜ると・・、なんのなんの、なかなかウマイじゃないの! |
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旨味がキュンと舌の付けのを刺激する古典的博多うどんのすめ&だしの効いたトンコツスープが渾然一体となったような未体験スープ。一口啜っただけで、うま味が口いっぱいに力強く広がる。麺はうどん。むにゅりんとしたひきの強い細麺で、これまたなかなかウマイ。なんでも専用の「しくらめん」というものを使っているのらしい。 ラーメン・スープとうどん麺のコラボ麺料理、ラーどん。因みにきしめんを使ったきしラーどんなるメニューもあり。先日のチャンメン然り、この手のフュージョン麺も、なかなかオモシロイなぁ。 |
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| 2003年通算■ラーメン65■うどん38■そば14 | ||