3月28日(金) キツイ。超メガトン級の二日酔いである・・。 昨夜のうどん人オフがあまりにも楽しく、調子に乗って芋焼酎ロックをグビグビ飲み過ぎた・・。 サイテ〜な気分でどうにかこうにか午前中を凌ぐが、まだ胃の底に強烈に芋焼酎の存在を感じる。 こういう時は、アノ店しかない・・。 私にとっての二日酔いの特効薬、牧のの素うどんをもとめ、マリナタウンへ。 |
||
![]() |
||
|
牧のうどんは、福岡西部を中心に20数店舗あるうどん屋で、厨房の中心に大きな釜があり、常に茹でたてのうどんが楽しめる店。 |
||
![]() ![]() ![]() ![]() |
||
美味い。手の込んだ先付けに始まり、椀もの、焼きもの、お造りに、煮ものと、どの料理も「完璧」に美味い! 特に、だしの出来&効かせ具合に感動!若筍と蕗、イカの子の煮ものは、春の香ただよう正に絶品の一皿!! お作りの醤油にもうっすらと鰹だしが効いていて、ぷりっと甘みがのった桜鯛の旨味をさらに盛りたてている・・。 いやぁ〜、素晴らしい料理でした。若さん、良い店を教えていただきアリガトウございました!! |
||
店を変えて軽く飲もうと、ぶらぶら歩いていると、「中華そば」と看板を掲げている店を発見。その郷愁をおぼえる鄙びた感じの外観に我が麺心は激しく反応。 すでにイイ感じに満腹なのだが・・、まぁイイか!突入だ!! 5〜6名座れば満席の小さなカウンターと、小あがり一席のみの小さな店内。カウンター奥では女性がひとり、店を守っている。ちゃきちゃきと手慣れた感じで中華そばを仕上げるさまが、なんとも絵になる。そんな店である。 |
||
![]() |
||
| 出てきた中華そばは、なんとも大衆的。もやしと炒めた豚肉がのっている。かなり甘めのスープもどこか懐かしい感じがする味わい。茹でおきを使っているのか、ほわんとした食感の麺が、さらなる郷愁を誘う。 美味い不味いなんて次元を超えた、飲んだ後にしみじみ啜る「郷愁」ラーメン。どうぞいつまでも、この味のままで続けてクダサイ。ごちそうさまでした。 |
||
| 2003年通算■ラーメン73■うどん41■そば15 | ||