4月1日(火) いやぁ〜、いろんな麺があるもんですね。感動したぁ〜! 福岡の最新&的確なグルメ情報を日々提供してくれる福岡+大阪外食日記。その主宰者・ユゲさんはスポーツニッポンに毎週火曜日、福岡のユニーク麺を紹介する「麺ズ倶楽部」というコーナーを連載されている。 そのコーナーで以前紹介され、ずう〜っと気になり続けていたのが金絲猴のびゃんびゃん麺。なんでも「2センチはあるという幅広麺をトマト玉子スープで食べさせる」のだとか。 |
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喰いたいと思いつつも、夜のみの営業だったので、なかなか行く機会がなかった金絲猴だが、最近ランチの営業を始めたとの情報を福岡+大阪外食日記の麺通・山岸さんの日記で知る。で、さっそく初挑戦。春吉の古びたビルの2階にある金絲猴。階段を上ると、すぐ左手がオープンキッチンになっていて、中国の方らしき調理人が、麺をバシバシと台に打ち付けている!これがびょんびょん麺か!? |
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| イイ感じにオシャレな店内で待つこと10分、運ばれてきたびょんびょん麺は、玉子の黄色とトマトの赤、青梗菜の緑と、これまたオシャレ! スープを啜ると、鶏ガラベースの中華スープ。薄味なれど、キッチリ効いただしと香味油の風味がなかなかウマイ。トマトと玉子との相性も抜群。 そう言えば、以前、中国内陸部の湖南省で入った餃子専門店にもトマト餃子なるものがあった。やはりトマトと炒り卵を生地で包んだ水餃子だったが、これがエラク美味かった。トマト&玉子は中華料理にすこぶる相性がいいのかも・・。 はてさてそれでは、念願のびょんびょん麺は?と箸を入れ、持ち上げると、 なんだぁ〜、コレは・・。ふ、ふ、太い!確かに極太だぁ・・・。 |
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| きしめんの3倍はあろうか、幅3センチくらいの超扁平幅広の麺が姿を現す。こりゃぁ食べづらそうだなぁ、と啜ってみると、なんのなんの、表面がいたって滑らかなので、ツルツルツルと口の中に収まっていくではないか・・。 噛み込んでいくと、もちぃ〜としたコシがなんとも楽しい。そして、生地に蝦油か何かを少量加えて練り込んであるのか、なんとも言えないほのかな甘みを感じる。コレはウマイ! 一つのタネを麺棒で軽くのばした後、バシバシと台に叩きつけることで、さらに伸ばして麺に仕上げるというびゃんびゃん麺(因みに叩きつける時の音からその名が付いたのだとか)。加えて、生地を削りだす刀削麺も今日からランチメニューに加わっていた。さらに夜営業ではソウズメンなる麺料理も楽しめるのだとか。 我誓心、全麺献立制覇! |
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| 2003年通算■ラーメン75■うどん42■そば16 | ||