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4月15日(火)

 午前中、せこせこちょこちょこ仕事をするが、ナカナカ片づかない・・。そんなこんなで、早、午後1時前。やっとこさ、ほっと一息。

 うぬぅ〜?ちょうどイイ。この時間なら多分空いているはず・・。昨日喰い損ねた那の福へ再挑戦だ!

 アノ福岡発・外食産業大手、ロイヤルがてがけるラーメン屋、那の福に着いたのが、午後1時半前。1階のオープン麺工場では、いかにも「私たちロイヤルは衛生に気を遣ってます」的白衣の作業着&帽子&マスクで「完全武装」した方々が3名、地味に仕事をこなしている。
 ここまでは昨日と同じ。問題はこの先、二階のラーメン屋スペースの混み具合・・。恐る恐る店舗脇の階段をのぞくと、ヨカッタ!今日は行列は無い
 すたすたと二階へ上がると、狭いながらコジャレたインテリアの店内には、フュージョンがかなり高めの音量で流れている・・・。カウンター席&3つのボックス席は7割方埋まっている。
 メニューを見ると、ラーメンはトンコツと醤油の2種類。本来は具は葱のみの「かけラーメン」を基本に、好みの具をトッピングするスタイルのようだが、「開店間もないためコチラのメニューでお願いします」と別メニューが出される。それには「トンコツ440円、醤油480円」が基本で、チャーシュー麺や餃子&ご飯とのセットメニューが・・。
 昼は麺以外のモノは入らない胃になってしまった私、セットはあり得ない。デフォルト・ラーメンしかないが、トンコツ?醤油??と迷ったあげく、ココは博多&メニューにもトンコツの方が先に書かれている=やっぱトンコツだな!


 従来の企業系,コンサル系に比べると,やれ昆布風味を加えましたとか魚介出汁にこだわりましたとかではなく,変にトンコツスープをいじらずに素直にすすれるスープでした。ただし臭みが無さ過ぎて物足りない感もいなめません。

(以上、てんもりさんの書き込みを引用)

 まさにその通り!スープは、背脂を混ぜてあるのか、ところどころ半透明の白濁脂片が見え隠れする迫力ある見た目なのだが、だしよりもたれで喰わせるタイプなのか、食感は至ってライト。

 無臭&ライト&具のトッピング&縮れor ストレートと麺が選べる&コジャレたインテリア&フュージョンBGM etc・・。よく計算されたラーメン&店作りである。
 もともとは、一階で売られている明太子や肴の干物、ラーメンなど、お土産食材の物販がメインで、二階はあくまでもオマケのようだ。
 女性でも抵抗なく楽しめる、コジャレ・ファミレス系ラーメン店。コレはコレで、存在としては充分アリか・・。

◇追記:出がけに他の客が食べていた醤油ラーメンの濃いめのスープの色に妙に惹かれるものが・・。

那の福トンコツラーメン440円。福岡市中央区天神2−7−245新天町南通り。Pなし。
2003年通算■ラーメン84■うどん49■そば16