4月17日(木)

 以前から気になっていたラーメン屋がある。国道202号線・生の松原にある一九、ラーメン。何が気になるって、その屋号。
 「一九」でなく「一九、」なのです。暖簾にも看板にも確かに「」がついている。なぜ「」がついているのか?♪なんでだろう、なんでだろう♪(Like a テツ&トモ)考え出すと夜も眠れなくなっちゃうんですよね!(Like a 三球照代)

 暖簾をくぐると、あれ?やっぱり「長いカウンター席のみ」だぞ・・。福岡市およびその周辺には「一九ラーメン」という屋号の店が数店あるが、いずれもココと同じく「長いカウンター席のみ」。ということはココも「一九ラーメン」の暖簾分けの店なのか??

ラーメン◇一九、ラーメン

 出てきたラーメンは、小振りなドンブリといい、シンプルな具の盛りつけといい、見るからに昔ながらの博多ラーメン。スープを啜ると、ぐぐぐぅ〜と力強くだしが効いたストロング・タイプ。無骨なまでにトンコツがガシガシと効いているぞ!ソフィスティケイトされたトンコツが流行の昨今、一昔前のこのタイプのトンコツは今や「無形文化財」。いやはや懐かしい〜!!麺も適度にぼそっとした素朴な食感&風味で、これまた懐かしい〜〜!!!

 郷愁を誘う「無骨」トンコツに酔いしれ、店を出る。そしてはたと気づく。

 しまった!「、」の由来を聞くのを忘れてしまった・・・。

一九、ラーメンラーメン500円、替え玉150円。福岡市西区生の松原1−20−11。11:00〜21:00、火曜休み。Pあり。
2003年通算■ラーメン85■うどん50■そば16