4月27日(日)
part2

やれやれ、美味いうどんだったなぁ。
さて次はどこに行こうか?
と西鉄太宰府駅前で一休みしていたら、
おやぁ?
 
鰻屋さんの看板に
「野生ハチミツ」!?

まぁ、同じ食べ物だから
当たり前といえば当たり前だが、
なんかオモシロイぞぉ・・。
などと考えつつ視線を右へ移すと、
ほげぇ?

「くすり・名物・梅ヶ枝餅」!?
一軒隣の薬屋の店頭には
太宰府天満宮名物の
梅ヶ枝餅を焼く屋台が
デデ〜ンと設置されているぞ・・。
屋号を見ると「ニュー吉塚薬局」
包装紙にも
「ニュー吉塚薬局」
印刷されているのだろうか?
土産にもらっても
あまり食べたくないなぁ・・。

一休み後、麺ポタリングを再開!
県道35号線を北上開始。
まず目に付いたのが大よし
以前、OGTさんが情報を
よせてくださった店だ。

店頭の品書きには
「あさりラーメン」や柚子ラーメン」など、
イロモン心をくすぐる麺が満載!
思わず突入しかけるが、
「この手のラーメンは、
きっと滋味系スープなはず。
うどんを食べたばかりのコノ胃具合では
しっかり味わえない可能性大。」
と泣く泣く諦める。
近々、要チェックだな!


しばらく行くと坂がきつくなる。
ギヤをまめにチャンジし、
極力痛めた膝に負担がかからないよう
気を付けながら漕いでいると、
なにやら怪しいプレハブ小屋を発見・。

大正茶屋の隣の店。
その駐車場の一角にある掘っ建て小屋に
「裏ビデオ」だの「素人系ビデオ大爆発」だの
ウレシイ!、あ、いや、
いかがわしいキャッチコピーが。
中をのぞくと・・

エロ本とビデオの自動販売機!
しかも鉄格子付き・・。
興奮のあまり販売機を
ブチ壊す輩がいるのだろうか?
なんだかスゴイ・・。

順番待ちの行列で賑わう
そが泉を過ぎると、
下り坂の魅力に惹かれ
県道68号線へ。
びゅんびゅん飛ばし、
OGTさんちの前を通過し、
宇美市街地へ。
しかし、ココでふとアノ店のことを思い出し、
宇美八幡宮を過ぎたところで右折し、
再び県道38号線へ!
のつもりが迷ってしまい
東平尾へ抜ける新道に出てしまった。
シマッタ、シマッタと
再び38号線を目指しペダルを漕ぐと
目の前にざうおラーメンが。

「店内に釣り堀がある居酒屋」として
有名なざうおが手がけるラーメン店。
昨年末に天神ざうおの敷地内に
一号店を出店したざうおラーメンだが、
スゴイ勢いで店舗が急増、
私が知ってるだけでも、
福岡市内およびその周辺に4店舗。
ロイヤルが手がける那の福然り、
大手外食産業が
こぞって参入するラーメン業界。
考えてみると、この世知辛いご時世、
マクドにしろ吉野家にしろ、
「インフレ・グルメ」が大半。
が、唯一の「デフレ・グルメ」ラーメン
恐るべし、その底力・・。


てな事を考えつつ38号線を北上していると、
お馴染みの「強気の看板」が見えてくる。


「ここが日本一おいしい店
食べない人は損するよ!!」

ずっと損するばかりの我が人生、
原因は看板が気になりつつも
一番ラーメン
未だ食べていないからなのか・・?


きこきこペダルを漕いで久山町へ。
「深井」交差点手前に、
あれ?ココにも三洋軒があったのね?



「深井」を右折すればアノ店はもう間近。
「久原」の交差点を再び右折し
200m進んだ左手に目指すじゃゆを発見。

 今や福岡を代表する、ディープ系ラーメン店情報の宝庫、アノ名店「芹屋」を発掘した「ぶっち隊長のカメ様は見ています」で、高評価のじゃゆ
 なんとも手作り感あふれる店構えだけに、余計に「穴場的期待感」が高まる。
 カウンター席と小さな小上がりの店内。午後2時過ぎという、なんとも中途半端な時間帯ではあるが、先客が2名。小学生らしきお姉ちゃんと弟が、チャキチャキっと両親を手伝っている様が、なんとも微笑ましい。

 出てきたラーメンは見るからに「濃い系」。スープを啜れば、トンコツのだしとニンニク風味&独特な香味油がググッと効いていて、Like a 熊本ラーメン。
 気持ち太めの素朴麺との相性もよし。キクラゲにメンマ、チャーシュー3枚と、400円という価格からするとかなり豪華な具!

 さすが、ぶっち隊長
この旨さは食べんと、ワカメ〜!
(Like a ぶっち隊長調)

 その後、小学生から中学生にかけてすごした多々良地区をぶらぶらポタリングし、国道3号線を経由して自宅へ。
 走向距離約80キロ、所要時間5時間半のポタリング。いやはや疲れたと風呂に入れば、腕と顔がピリピリしみる。腕を見ると真っ赤っか!

 シマッタ、紫外線対策をすべきだった・・。

じゃゆラーメン400円。福岡県久山町久原2009。月曜休み。Pあり。
2003年通算■ラーメン95■うどん52■そば18