5月8日(木)


 春だ!バイクでツーリングなんて楽しそうだぞ!「遊び神」が宿る!神のお告げに逆らってはイケナイ。早速、バイク購入を検討開始!

1.バイクは運転するだけでもオモシロイ
2.なおかつオフロード・バイクなら
登山の足として楽しそう
3.日常の昼麺の足として使えば、
行動範囲がグッと広がりそう
4.気楽に遠出できるから、
休日の昼麺の足としても最適

 オフロードならやはりBajaかな!なんだか考えるだけでウキウキ気分!!
 
だが、さらによくよく考えてみると・・

1.バイクは中古でも高価である
2.車は持っている。
果たしてどれぐらいの頻度で乗るか?
3.乗る乗らないに関わらず
税金&保険料がかかる
4.バイクはイタズラされやすい
5.もし事故ったとき、
身体的に「おおごと」になる可能性が高い

 そしてトドメは、

6.私を頼りにしている扶養家族が三人もいる

 私もやっとこの歳になって、分別というものを覚えてきたようだ。悲しい気もするが、現実の生活も考えざるを得ない。ちゃんとした「生活」をおざなりにした「遊び」はただの道楽。と、渋々諦める。

 
が一度湧いた「遊び虫」は早々簡単にはおさまらない。先日の「麺ポタ」はエラク楽しかった。ならば、同じ二輪でも、既に所有している自転車をパワーアップして、さらなる「遊び」に挑戦するかっ!

 
早々に近所の自転車専門店・南米商会へ走り、強化パーツを購入だっ!

 かれこれ十年近く乗っているTREK7600。大筋気に入っているのだが、唯一の不満は「距離乗るとエラク疲れる」。原因のひとつが、ストレートハンドル。ドロップハンドルほどイロイロ姿勢を変えることが出来ないので、自然、疲労がたまりやすい。
 そこで、まず取り付けたのが、ハンドルのエンド・バー。本来はマウンテンバイクで急登する時に、力が入りやすいよう取り付ける物らしいが、付けて乗ってみると、以前よりイロイロとライディング姿勢が変わって、なかなか楽だぞ!

 次ぎに変えたのがサドル。尻に当たる部分が以前より幅広&中心部が窪み、空気の通り道があるタイプ。
 乗ってみると、これまた快適!まるでこれまでとは全く異なる自転車に乗っている気分である!!
 これなら、ロング・ポタリングも楽勝かも!とウキウキ考えていたら、麺神からのお告げアリ。

「汝、そんなに快適なら、いっそのこと、その自転車に跨り、麺馬鹿の聖地のひとつ、讃岐をうどん行脚しなはれぇ〜〜!」

 これくらいの作業は楽勝と思ったら大間違い。エンドバーを付けるためにグリップを新たな物に付け替える作業に大苦戦。力尽くで強引に作業を続けていたら、ありゃりゃりゃ、手に血豆が出来てしまった・・。


 念願の春月庵ざるうどんを食べる。
 博多最古の製めん会社である平和フーズが、工場の裏手に先月作ったうどん屋。前回食べた時は、プレオープンでメニューは温うどんのみだったが、うそん自体がエラクうまく、是非とも冷うどんを!と思っていた店だ。うどんの量に関係なく料金は一律だという。

 ならば、ざるうどんを三玉クダサイ!
ざるうどん◇春月庵
 大型の洗面器ぐらいの大きさは優にある器にてんこ盛り状態で盛られたうどん。その量といい、茶色がかった見た目といい、迫力溢れるうどんである。
 そして、味わいも十二分に迫力満点!噛んだ瞬間の周辺部の食感は、むにゅっと博多うどんっぽいやなぎごしか?と思いきや、芯部には半端じゃないストロングなコシが!まさに釜揚げならではのコシコシうどん。しかも、食べ終えしばらくすると、得も言われぬホノカな甘みが、ふわりと口いっぱいに広がる!!

 次回は4玉に挑戦するか!!
 
中世博多うどん春月庵ざるうどん500円。福岡市博多区竹下1−9−12。11:00〜夕方(工場が閉まるまで)、日祝休み。Pあり。
2003年通算■ラーメン100■うどん56■そば18