5月10日(土) part2 大刀洗町まで自転車を漕いできたのだ。何が何でもウマイ麺を喰いたい!あいにく麺帳は置いてきた。ならば頼りは我が麺ピューターのみ。 ここいらでウマイ麺といえば…、ああ!味仙があるじゃないか!! |
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たのむ、営業していてくれ…。祈る気持ちで国道386号線へ北上し、味仙に着く。恐る恐る店頭を見ると「営業中」の看板!よかったぁ〜、麺神は我を見捨てなかった! |
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| やっぱり味仙はウマイ!唯一無比のウマさに感激! 鶏ガラのストレートな旨味を絶妙な香味油で独自の風味に演出。ニラやセロリ、モヤシなど様々な生香味野菜が、味わい&食感に彩りを添える。もっちりチャーシュー&扁平の自家製麺も文句なし。大好きな台湾ラーメン系でも、ここ味仙はダントツにウマイ。ピシャリ私好み! じゅるっ、じゅるじゅるぅ〜… あまりのウマさで一気に完食。余韻を楽しもうとビールを頼み、チビチビやりながら携帯で麺好倶楽部をチェックしていたら、OGTさんより、気になる書き込みアリ。 「セルフ形式のうどん新店?しかも手延べうどん…。そして屋号が『いけめん』!?」 帰りがけに芹屋を連食するつもりだったが、予定変更。こりゃぁ、いけめんに行かんとイケんメ〜もン! |
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旧県道5号線沿いの牧のうどんの先に、いけめん発見。「うどんレストラン」チックな立派な店構えである。店内にはいると、棚にいくつかのドンブリが置いてあり、既にそれぞれに茹で置きのうどんがついである。1.好みの量のドンブリをとり、 2.中のうどんをてぼに入れ、温める。 3.再びドンブリへもどし、移動、 棚に並んだ具から好みの物を取り会計へ。 4.精算した後、すめを注ぎ、薬味をのせ席へ。 というシステム。すめを入れる前に精算させるのは、具の内容が確認しやすいからか? うどん小にちくわ天、薬味に葱と花鰹をのせ、席へ。 |
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| 気持ち甘めのすめは、「優しい味」でそう悪くない。残念なのがうどん。 岡山のスズキ麺工という製麺会社が手がけるこの店。なんでもどっちの料理ショーのカレーうどんの特選素材にも選ばれたうどんを使っているのだとか。確かに茹で置きながらも、そこそこ以上の風味&食感を感じる。だからこそ、もう少しオペレーションを改良して、是非釜揚げに近い状態のうどんを出してほしいものだ。 兎にも角にも、OGTさん、毎度毎度のうどん屋情報、アリガトウございます!! そんなこんなで、今回の「麺ポタリング」の走向距離はナント100キロ!次回から、「麺アスロン」にタイトルを変えるかなぁ…。 屋号はむさんこ。博多駅前2−10−27九勧博多ビル1階。
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| 2003年通算■ラーメン103■うどん57■そば18 | ||