5月11日(日) 「輪行」。字面だけ見ると、なんだか仏教の専門用語のようだ。 「人間の愚かさを示す言葉。あやまちと分かっていても、『輪』を描くが如く、何度も同じあやまちを『行う』ことじゃ。」と、袈裟懸けのスキンヘッズの坊さんに、マジマジと言われたら、間違いなく信じるであろう。 が、実はサイクリング用語で、「自転車を分解して袋に詰め、列車やバスなどに持ち込む手続きのこと」である。 日本特有の制度である輪行によって、サイクリングの楽しみ方の幅&行動範囲が一気に広がる。どの駅、どの飛行場からでも走り始めることもできれば、終えることもできる。ぷらぷらと気の向くまま、延々と漕ぎ続け、帰りはビールを飲みながら列車でのんびり、なんてことも出来る。コレってかなり魅惑的外遊び! で、自転車で讃岐うどんを喰いまくろうと言う「ツール・ド・讃岐」だ。福岡から高知へ西鉄の高速バスが出ている。これに輪行すれば、前日の午後10時前に福岡を出発し、明朝5時には香川県坂出市に着くことが出来る。朝が早い本場讃岐のうどん屋さんを巡るのに、かなり理想的&効率的な讃どんポタ移動手段である。しかも片道1万円ちょっと。往復なら割引もある! が、しかし、自転車ツーリング再生計画によると、輪行を受け付けない機関もあるとか。で、早々西鉄バスに電話で聞いてみると、 「申し訳ございません。高速バスでの輪行はお断りしております。」 再び、ピンチ!! |
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かねてから気になりつつも、「中途半端にメジャーな外観&300円という価格設定=なんとなく出来上がりの想像できるラーメン」のため、心のどこかで避けてきた麺屋一気へ。ラーメンはトンコツ、醤油、塩、味噌の4種類で、いずれも300円。餃子5個と白飯がセットになった定食が500円。確かに安い。 |
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| まず出てきたのは、塩ラーメン単品。チャーシュー&葱&揚げ葱のみ。いたってシンプル。スープを一啜り。味わいは、いたってシンプル。麺は、うう〜ん…。 | ||
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| 定食でたのんだ醤油。スープ、うう〜ん。麺も、ううう〜ん。しかし、「定食500円」として食べれば、わぉわぉ〜!! 予想通りの麺屋一気であった。 |
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| 2003年通算■ラーメン104■うどん57■そば18 | ||