5月13日(火) 知らなかった。世に100万円する自転車が量産販売されていたことを…。 自転車で讃岐うどんを喰いまくろうというお馬鹿企画「ツール・ド・讃岐」。「輪行」という我が国独自の制度の存在を知り、実現へ向け一筋の光を見いだした私。もっと「輪行」のことが知りたくなり、インターネットでイロイロと調べていたら、こんなサイトに行き当たる。 なんともユニークなフォルムの折りたたみ自転車。その名はアレックス・モールトン。折りたたみなれど、優雅な姿&快適な乗り心地の、英国生まれの「ジェントルマン」である(らしい…)。 確かにちょっとクセがある「気高き御姿」は、偏屈ものの私にとってはカナリ魅力的。が、コレが100万円以上することに、どうしても合点がイカナイ…。 そんなこんなでベロベロと飲んだくれつつ、いろんなサイトをのぞいていたら、 おぉっ!?コリャぁ、エラクかっちょエエ〜!! 思わず大興奮のイカシタ自転車を発見。どうやら「ランドナー」というカテゴリーの自転車らしい。 「ランドナー」ってナンダロー?? |
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早朝からの北九州の仕事が思いのほか早く終わり、午前11時、福岡に。このまま帰社するのはシノビナイ。久しぶりに担々麺!そう、しま屋だ!!11時半前に着くと、すでに開店待ちの行列が。相変わらずの人気だなぁ。 11時45分、開店。これまた久しぶりにカウンター席に座り、しげしげとカウンター奥の厨房の様子を眺める。大きな寸胴鍋に溢れんばかりの鶏ガラ。ちゃんとスープをとっているからウマイんだなぁ。 麺は3玉ずつ袋詰めされたものを使っている。これだけの人気店なのに、いちいち袋から麺を出すのは面倒なのでは?それとも、袋入りじゃないとイケナイ、麺の味わいの秘訣があるのかな? |
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| クイ、クイッ!と旨さが舌の付け根を甘酸っぱく刺激する極上スープ。ガラ、醤油、味噌、ゴマ、干しエビなどなど、いろんな旨さが大凝縮で大満足!麺のちゅるり感も理想的。 トッピングの肉みそだけ舐めると、意外や意外、甜麺醤チックな甘みがビンビンに効いている!?「旨さのパラレル二段旨味攻撃」に、思わず降参。やはりしま屋は極上! は、はぁ〜、参りました〜〜…。 |
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| 2003年通算■ラーメン106■うどん57■そば18 | ||