5月21日(水) 来月蕎麦屋を開業されるもとラガーマンさんにお招きいただき、店で出す予定のそばを試食させていただく。 事前にお伺いした住所を頼りにもとラガーマンさんのご自宅へ。するとすでに、熊本からの客人、けんちゃん&ラーテンさんが先着&くつろいでいる。ワイのワイのお話していたら、試作品その一、粗挽きそばが出てくる。 |
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| まず最初に断言する。ハッキリ言って、かなりウマイ!!! そば色の中に白や黒の斑点。箸で持ち上げた瞬間、そばのいろんな風味がブイブイと香り立つ。もうコレだけで、かなりの高得点! |
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| つゆにつけ、ずずっと啜れば、そば粉の粒子が唇をくすぐる。噛み込むと、ざくっ、くにゅっ、と粗挽き特有のこしを主張、同時にそばの香りと甘みが口一杯に広がる。うはははぁ〜、コリャもうたまらなくウマイなぁ! かえしが効いたものと効いてないものの2タイプのつゆを、食べ比べて感想を聞かせて欲しいとのこと。私はかえしが効いた方が断然好み。しかしもとラガーマンさん曰く、若い女性は、効いてない方を好む傾向が強いとか。お店を開き、いろんな客を相手に料理を出すって、本当に大変なのだなぁ…。 |
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| 続いて細引きが出てくる。これまた、そばの香りがかなり強い。なんでも芭蕉庵とちきたが使っている高価なそば粉だとか。 これはこれで、かなりウマイ!が、粗挽きを食べたあとでは、陰が霞む…。粗挽きと細引きの食べ比べセットみたいなメニューが出来ると楽しそうだな! |
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| そしてそば湯は、芭蕉庵に勝るとも劣らない、とろっとろの濃厚タイプで、これまたウマイ。食後の満足感もぐっと増すし、やっぱりそば湯はこうでないと! 営業時間や価格、肴などのサブメニューなど、開店に向けイロイロと詰めているとのこと。お見受けしたところ、30代前半?脱サラしての第二の人生にかける熱意に感服しました。どうぞどうぞ頑張ってクダサイ! 6月6日金曜日、JR今宿駅横に開店予定、屋号は「石臼挽き蕎麦・かず馬」。そば好きの方々、ご期待ください! |
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| 2003年通算■ラーメン110■うどん58■そば20 | ||