6月2日(月) 昨日は筑後麺ツーリングでラーメン三杯&三昧。で、さすがに今日は、ラーメンは勘弁…。 はてさてどうする?そうだ、大助うどん別府店へ行こう! 私が福岡で最も愛するうどん屋の一軒、大助@藤崎。うどんとチャンポンが合体した名物メニュー・どんちゃんを楽しみに足繁く通ったものだ。だが、ある時を境に、見る見る価格が上がりはじめ、あっという間に680円…。 結果いつしか疎遠になってしまっていた。 その支店が先月上旬に別府にオープンした。唐津市には同じ「大助うどん」の屋号をもらった支店(直営店?)があるが、福岡市内の系列店は暖簾分けのまことうどんのみ。同じ屋号をつけさせると言うことは、それだけ自信がある証拠? コレは楽しみだ…。 |
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本店より若干狭い店内には、若き店主とパートの女性が2名。ごぼう天をたのむ。注文を受けてから麺を茹で、具を揚げる。「作り置きはしない」の大助イズムを忠実に守っているようだ。 |
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| じゅわぁ〜。 きんぴら状の揚げ立てごぼう天が音を立てている。一見してまさに本店仕込み。 すめを啜る。そうそうコレコレ、この味だ!うっすらしただしの効き具合&ぽわんと甘めだが後味はいたってスッキリ。己はそれほど主張せず、あくまで麺を引き立てようとするかのような謙虚さが健気。まさにコレぞ大助のすめ。 そしてうどんも、まさに大助。演出系の粉の存在を感じつつも「素朴感」を上手に残してある「技アリうどん」。噛み込むと、ぷりぷにゅんと弾け、何とも楽しい。 悔しい。悔しいけど、ウマイ…。 ここ別府店に名物メニュー「どんちゃん」は置いていない。門外不出、本店だけの特別メニューか?久しぶりに喰ってみたい…。 |
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| 2003年通算■ラーメン121■うどん61■そば20 | ||