6月8日(日) 昨日からの熊本県小国町・蛍ウォッチング・キャンプ。メイン・イベントの蛍は泥酔して見逃したが、チビたちとのアクティブな川遊びを満喫し、エラク楽しかった! 昼前、荷物をくくり出発。目指すは大分県大山町の美晴うどん。 大分日田インターと小国を結ぶ道路沿いにある美晴うどん。ずっと気になりつつも、いつも通過する時間が中途半端で食べ損ね続けている店だ。今日こそは!と、午後1時前、店に着くと、「本日は勝手ながら休ませていただきます」との張り紙…。 仕方ない、ならばアノ店に行ってみるか。 |
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大山町のお隣、日田市のJR日田駅一帯は小さな食堂街。小規模な飲食店が軒を並べているが、その外れ、JRの線路脇にひっそりと営業している蔵屋。確か、かなり以前は「天領うどん」(宮崎県日向市のかま揚げうどんが有名な店と同じ屋号!)の看板を揚げていたような…。地味な立地&地味な店構えなのだが、何故か麺心惹かれるものを感じ続けていた店だ。 午後1時半、狭い店内には先客三名。しかし、その割りには厨房が慌ただしい。 「○さんとこは、きつねふたつに、ざるひとつ、そして、稲荷ひとつね!」 出前で忙しいのか。ということは、「うどん定食屋」かぁ?こりゃぁ期待薄かも…。 |
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| ところがドッコイ、出てきたうどんは大当たり〜!テーブルに置かれた瞬間に、いりこ系のなんともイイ香りが鼻をくすぐる。たまらず啜ると、いろんなだしの効き具合が絶妙な懐深いすめに感動。 うどんもウマイ。啜った瞬間のベルベットのような滑らかさに、くらっ。噛み込んだ時のぷにゅうぅ〜とした柳腰に、くらくらっ。 高い加水率が成せる技か?それとも小麦粉の特性か?さほど演出系の粉の存在は感じないから、食後の満足感も高い。 カリカリッと揚げ立てのごぼう天もウマイ。大満足の一杯でした。 ◇追伸その一:カミさんがたのんだイワシ天丼550円が、これまた超絶品でした!! ◇追伸その二:「日田の蔵屋」って、けんちゃんの修業先のお店の師匠だったような…。 |
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2003年通算■ラーメン124■うどん62■そば24
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