6月16日(月)



 午後5時、午前中からビッチリの仕事が、どうやらこうやら一段落。ああぁ〜、腹減ったつくしへ向かう。

 典型的な「街の中華屋さん」であるつくし。麺だけでも10種類ほどメニューがある。店に着くまでは「今日は絶対チャンポン」と、固く心に誓っていたが、メニューを見ると「ダルメン(五目うどん)」とのナントモ魅惑的な文字に、我が麺好心がわなわなと激しく反応。
 結果、私はダルメン。そして、連れのスタッフはラーメンチャンポン酢豚定食チャーハンと、皆バラバラのメニューを注文する。が、がちゃがちゃっと中華鍋をふったかと思うと、あっという間に全料理がテーブルに並ぶ。

 さすが!腕のいい街の中華屋さんは、仕事が早い。
 ダルメン◇つくし
 想像していたより、かなり強めにとじてある茶色の中華あん。箸を入れ麺を探ると、太めのチャンポン麺が顔を出す。
 濃密にからむ中華あんでズシリと重たい麺を、ずるりずるり。ぽわんとした麺とシャキッとした野菜の食感のハーモニーが、なんとも楽しい。あんもだしが効いており、なかなかウマイ。が、味付けが私にはちょっと甘過ぎ。

 次回はチャンポンか。いや、五目そばか…。イロイロ迷う楽しさも、街の中華屋ならではの醍醐味。

つくしダルメン500円。福岡市早良区荒江3−15−26。11:00〜20:00、日祝休み。Pなし。
2003年通算■ラーメン130■うどん65■そば24