6月20日(金) 先月食べた泰平楼@宮田町のラーメンの旨さが忘れられず、インターネット・タウンページで調べてみると、福岡市内にも同じ屋号の店が載っている。 もしや暖簾分け? |
||
住所をたよりにウキウキ気分で探し訪ねと、住宅街の一角に背の高い建物。壁には赤地に白文字で「泰平楼」。おお、あったぁ〜!と、勇んで近づくと、シャッターが閉まっている…。う〜ん、残念無念。定休日なのか?それとも廃業したのか? |
||
しかし、昼休みは1時間しかないのだ。いつまでも悔やんでいる暇はない。で、泰平楼にほど近いきんたろうへ。温&冷うどんに加え、定食類やドンブリと、種主雑多なメニューがあるきんたろう。「うどん定食屋」然としたメニュー構成だが、前回食べた生醤油うどんのうどん自体が妙に気になって、いつか再食したいと思っていた店だ。 |
||
![]() |
||
|
出てきたゴボウ天うどんは、飴色のすめが美しい。軽く啜ると、だしがキッチリ効きつつ、醤油、塩などの調味は控えめの滋味系。甘さも抑えめで好印象。
まばらな太さで、三層ほどグラデーションができたうどんは、見るからに手打ち。啜った時のズシリとした重量感に、店主の誠実さを実感。茹で置きなれど、最低限のこしをのこす純朴うどん。たのめば揚げたてうどんを出してくれるようだ。次回は釜揚げ冷うどんだな。 |
||
夜遅くまでの仕事を終え、ジュルル発進!目指すは、八ちゃん太宰府店。以前からの宿題店であるが、最近、九州らーめん紀行で始まった人気投票で二位になっている。 俄然、気になる。ならば、突入あるのみ。 |
||
![]() |
||
| 見た目通り、カナリ脂濃いめのスープである。が、味わい的には、ほんのり脂甘い風味がソフトな印象。 驚いたのが麺。八ちゃんってこんな麺だったっけ?私の記憶では、八ちゃん本店@薬院は一蘭に負けるとも劣らない極細麺だったような気がするが、ココの麺は結構太め。 分厚く切られたチャーシュー然り、「迫力アリそでナサそで」の大陸系豪快豚骨ラーメンでした。 |
||
|
2003年通算■ラーメン132■うどん66■そば24
|
||