7月8日(火)



 山積みの仕事を、ちょこまかと片づけていると、早、正午。来週の麺ぱ!うどん編に向け、うどんを喰うぞ!と、かすが屋へ。

 その存在は知っていたが、一見の客を「威嚇」するような、閉鎖的なその店構えにソソられるものを感じられず、未食だったかすが屋
 正午過ぎ、店内に客はいない。しかし、カウンター奥の厨房は大忙し。出前がメインの店のようだ。ナルホド、出前がメインならこの店構えでも商売は成り立つってことか。
 卓上のメニューにざっと目を通すが、コレといって目立った献立は見受けられない。ならば、ごぼ天
ごぼう天うどん◇かすが屋
 醤油色が薄く透明感が強めのすめに、キンピラごぼう状の細切りごぼう天。どこか大助うどん@藤崎を彷彿とさせる見た目。
 すめを啜ると、気持ち強めの塩気の奥にほのかに香るだしの風味。よくある普通のすめである。うどんも然り。茹で置きなれど、表面ツルリで、芯にぷにりとしたコシ。ひょっとして冷凍麺?
 価格は450円。出前で食べるにはコレでも充分。だが、わざわざ店まで行ってまで食べたくなるか?ううぅ〜、微妙…。

かすが屋ゴボウ天うどん。福岡市早良区荒江3−10−6。Pなし。


 なべカズさんから改装後の、小麦冶速報をいただきました。トンマニさんリポートの通り、かなり太めのうどんに生まれ変わっている模様。
 果たして、小麦冶牧のを超えたのか?近々、要再食。
2003年通算■ラーメン142■うどん77■そば26