7月15日(火) 抱えていた仕事のひとつが午前中で一段落。ほっと一息、麺喰うぞ!久しぶりの晴天だし、ジュルル発進!OGTリポートで高評価の博多うどん茶屋を目指す。 一仕事終えた安堵感も手伝い、至極極楽なプチ麺ツーリング。心地よい風を全身に感じつつアクセルを開け、高宮通りを南下していると、 おお、喜楽か…。そう言えば未食のままだったな。予定変更、喜楽で喰おう! |
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西鉄大牟田線・高宮駅ビルの一画にある喜楽。ここは以前、高宮うどんといううどん屋だったが、開業して半年もたたないうちに閉店したかと思うと、間もなく同じうどん屋である喜楽が開業。とある方から推薦のメールをいただき、ずっと気になりつつも未食だった店だ。10畳ほどのこぢんまりとした店内。一応、ざっとメニューを見るが、気分はモチロンごぼ天。注文すると「生麺から茹でますから、お時間いただきます!」。おお、期待しちゃうぞ。 |
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| 細長ごぼう天に扁平うどん。ユニークな見た目である。澄み切ったすめが美しい。ずずっと啜ると、口当たりは寂しいくらいにアッサリ。「こりゃぁ、ハズレだな」と思った次の瞬間、 うん?何だ、この旨さは…。 喉の奥で感じる、スモキーかつ力強い素朴な旨味…。鯖節だろうか?いや、きっとアゴだろう。トビウオの子供、アゴは、博多では馴染み深いだしの一種だが、これほど鮮明にその存在を感じるすめは初めてだ。何とも個性的なすめでである。 |
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うどんも、揚げ立てならではのコシが楽しい。同じタイプの川端うどんよりはソフトな印象。常時揚げ立てを出すために、短時間で茹で上がるよう、扁平&細めに仕上げてあるのだろう。その心遣いがウレシイ。これでもう少し表面がざらついているか、もしくは気持ち太めであれば、個性派すめとの相性がより良くなる気がする。 ああ、ウマかった〜、と店を出る。晴天に誘われアタリをぶらり散歩していると、ありゃビックリ!ここ高宮駅周辺は麺店天国状態! |
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Miyabiなるうどん屋に
さらにあがのなるうどん屋も。
そして、駅東口の王さんからは |
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2003年通算■ラーメン151■うどん82■そば26
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