8月4日(月)


 讃岐に行って、ますますうどん熱が高まる。で、今日もモチロンうどん。

 創業明治23年。博多で最も歴史が古い製麺業者である平和フーズが、工場の一角に今年の春オープンさせたうどん屋、春月庵オープン当初は、温うどん数種とざるうどんと、シンプルなメニュー構成だったが、夏を迎え一気に冷うどんのメニューが充実。ごぼう天とろろなど具を工夫したぶっかけ数種に加え、にくみそなる新メニューが登場。

 見た目からして、かなりユニーク。うどんの上には、肉味噌にレタスに温泉卵で、かけつゆはナシ。
 ざっくりかき混ぜズルリッと啜れば、ピリ辛の肉味噌にむにむにこしこしの冷うどん。レタスのシャキッと感&温泉卵の黄身の甘みが、いいアクセントになっている。この夏は「冷やし担々麺」なるものが流行っているようだが、
そのアイデアをうどんに応用したようなメニューである。
 老舗の製麺業者が手がける創作うどん。確かにオモシロイ!が、同じ冷辛うどんなら、「冷カレーうどん」の方が、もっとオモシロイ&ウマイと思うのですが、イカガデショウ?

中世博多うどん春月庵にくみそ700円。福岡市博多区竹下1−9−12。11:00〜夕方(工場が閉まるまで)、日祝休み。Pあり。
※13〜17日はお盆休み


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■2003年通算麺喰い数■
ラーメン157◇うどん104◇そば33