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何とも無機質なグレーの外観だが、店内は木がふんだんに使われ、いかにもうどん屋然とした造り。午前11時半過ぎに着くと、既に年輩の先客がウマそうにうどんを啜っている。メニューを見ると、なすあん(揚げ茄子のあんとじ)だの、つけめん(正体不明)だの、味噌煮込みだの、気になるメ献立が満載。だがしかし、我がうどんデフォルトメニュー、ごぼ天だ!…、いや待て待て、穴子天!?しかも550円! す、すんませぇ〜ん、穴子天くださ〜い! |
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| くふくふくふぅ〜、ウマイなぁ〜! すめは削り節の風味が効いた「華」のあるタイプ。博多だと、下味を支える昆布やイリコなどのだしも併せて効いているのだが、ここはそれほどでもない。結果、至って軽やか&爽やかな印象を受ける。うん、オモシロイ! そしてうどんは、かなり太めで芯にしっかりこしを残しているが、表面はソフト。噛み込んでいくと、ギリギリまでむにぃ〜と抗うが最後の最後にプツッと途切れる様が、これまたオモシロイ。 さらに穴子天。活きものを揚げてあるのか、衣の「さくっ」のあとに、身の「むにゅっ」とした歯ごたえが現れ、なんとも楽しい。さらに、噛み込んだときのイイ意味での穴子臭さが何ともウマイ!! 全体のアベレージがかなり高い、まとまりのいいうどん、近々他のメニューも食べてみたいなぁ。 夜はまんちゃん&satoyanとつきよしで呑む。ホントここの居酒屋メニューは安旨!刺身から煮物、天ぷらまで、なんでも安安旨旨、安旨旨!!そして仕上げはごぼ天うどん。 |
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昼のごっち以上に軽やかなすめ。「酒を飲んだ後の仕上げ麺」を意識して、こう軽くしたのか?しかしコレは、私にはちょっと軽すぎる…。うどん&ごぼ天は揚げたてならではのウマさなのだが…。 |
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