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いつもと少し道を変えて、 竹下を抜け、筑紫通りに出る。 さらに、旧国道3号線に出ようと 那珂大橋を渡っていると、 あれぇ〜、乗馬している人がいるぞぉ〜! ![]() 上野乗馬苑との看板が。 こぢんまりしたフィールドだが、 なんだかエラク楽しそうだぞ!! 旧3号線に出て南下していると 今度は「埋蔵文化財センター」!? ![]() 車やバイクで通っても見えなかったものが 自転車だと見えてくる。 これぞ、ポタの醍醐味! さらに南下し、福助うどんを通過した先に、 今度はヨーロッパのトラディショナルな 石造りの建物が、突如、姿を現す。 ![]() 工事中で土埃を被っているせいか、 エラク「歴史ある由緒正しい建物」に見える。 警備員のお父さんに聞くと 結婚式場なのだとか。 その後は、いつもの通りの景色。 コキコキとペダルを漕ぎ2時間半、 筑後川を渡り、久留米市内へ。 ![]() 今回の筑後ポタの主目的は てんまラーメン。 最近リンクを張らしていただいた KENSさんのサイトで気になった店。 そしてさらに偶然にも、 とある方から頂いたメールにも 「てんま」の文字…。 コレは喰わないわけにはイカナイ…。 ![]() 久留米南部の津福本町にあるてんま。 比較的最近オープンした店のようだ。 真っ赤&ピカピカな看板がまだ初々しい。 ![]() 初々しい店構えとは相反する、 昔ながらのトンコツ風味。 スープをレンゲで一啜り、 くいくいっと喉の奥をくすぐる感じ。 そうそう、コレコレ! 「こりゃイイぞぉ〜。」と 本腰入れて貪り食おうとしたその瞬間、 「シュポッ」 横の席で、持ち込んだらしきサンドイッチを喰いつつ ビールを飲んでいた 見るからに妙なオヤジが、 タバコをプカプカとふかし始める。 おお、まい、がったぁ〜! これじゃ、麺なんか啜っていられないよぉ…。 麺を啜ろうとすると、一緒に紫煙が…。 しかし、店には備え付けの灰皿が。 ということは喫煙公認の店…。 文句は言えない。 あまりのツラサに半分以上残し店を出る。 なんとも不完全燃焼。ならば連食。 独自の視点で博多うどんを紹介されている 親分さんのHPで知り、 気になっていた海老屋へ。 ![]() 大牟田へ向かう209号線沿いにある海老屋。 店頭の黄色い看板には 「天丼、カツ丼、天ぷら定食480円」。 いずれも、かけうどんかざるうどん、 もしくはざるそばが付くのだとか。 安い。安すぎる…。 ![]() 待つこと7〜8分で出てきた天ぷら定食は 揚げたてのようだ、天ぷらから熱気を感じる。 つゆにつけ口へ運ぶと サクサクっと衣が弾け、中の海老がプリほかぁ〜。 ちゃんとした天ぷらだ。これで480円? ![]() 肝心のうどんは、鰹のだしがギンギンに効いたすめが 久留米荘と相通じるものを感じるストロングタイプ。 茹で置きの丸っぽいうどんも、どこか久留米荘チック。 親分さんは先月食べ 以前と違ったと嘆いていらっしゃるが、 なんのなんの、 この安さでこの出来なら、 十二分に満足。 ![]() 帰りがけ、熊本県小国町から 久留米市街地へ移転してきた 岩河屋の場所を確認。 イイ感じの店構え。 こりゃ近々昼酒蕎麦だ! なんやかんやで 最近一気に筑後が気になってきたぞ…。 |
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「麺喰い日記」が本になりました! 福岡市内の主要書店や、 ままや(福岡)、かず馬(福岡)、 黒門(遠賀町)で発売中。 また通販もヤッテます。 詳しくはコチラ。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン176●うどん123●そば39 |
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