9月6日(土)

 久しぶりに晴天の週末。よっしゃぁ〜、キャンプだ、キャンプ!家庭サービス、ファミリー・キャンプだぁ〜!!とイキタイところだが、明日は仕事…。ほな、しゃぁ〜ない、ポタっとくかぁ…。目指せ、久留米!筑後ポタだ!!


いつもと少し道を変えて、
竹下を抜け、筑紫通りに出る。
さらに、旧国道3号線に出ようと
那珂大橋を渡っていると、

あれぇ〜、乗馬している人がいるぞぉ〜!

上野乗馬苑との看板が。
こぢんまりしたフィールドだが、
なんだかエラク楽しそうだぞ!!


旧3号線に出て南下していると
今度は「埋蔵文化財センター」!?

車やバイクで通っても見えなかったものが
自転車だと見えてくる。
これぞ、ポタの醍醐味!


さらに南下し、福助うどんを通過した先に、
今度はヨーロッパのトラディショナルな
石造りの建物が、突如、姿を現す。


工事中で土埃を被っているせいか、
エラク「歴史ある由緒正しい建物」に見える。
警備員のお父さんに聞くと
結婚式場なのだとか。

その後は、いつもの通りの景色。
コキコキとペダルを漕ぎ2時間半、
筑後川を渡り、久留米市内へ。


今回の筑後ポタの主目的は
てんまラーメン
最近リンクを張らしていただいた
KENSさんのサイトで気になった店。
そしてさらに偶然にも、
とある方から頂いたメールにも
「てんま」の文字…。

コレは喰わないわけにはイカナイ…。

久留米南部の津福本町にあるてんま
比較的最近オープンした店のようだ。
真っ赤&ピカピカな看板がまだ初々しい。

初々しい店構えとは相反する、
昔ながらのトンコツ風味。
スープをレンゲで一啜り、
くいくいっと喉の奥をくすぐる感じ。
そうそう、コレコレ!

「こりゃイイぞぉ〜。」と
本腰入れて貪り食おうとしたその瞬間、

「シュポッ」

横の席で、持ち込んだらしきサンドイッチを喰いつつ
ビールを飲んでいた
見るからに妙なオヤジが、
タバコをプカプカとふかし始める。

おお、まい、がったぁ〜!
これじゃ、麺なんか啜っていられないよぉ…。


麺を啜ろうとすると、一緒に紫煙が…。
しかし、店には備え付けの灰皿が。
ということは喫煙公認の店…。

文句は言えない。
あまりのツラサに半分以上残し店を出る。

なんとも不完全燃焼。ならば連食。
独自の視点で博多うどんを紹介されている

親分さんのHPで知り、
気になっていた海老屋へ。


大牟田へ向かう209号線沿いにある海老屋
店頭の黄色い看板には
「天丼、カツ丼、天ぷら定食480円」。
いずれも、かけうどんかざるうどん、
もしくはざるそばが付くのだとか。
安い。安すぎる…。



待つこと7〜8分で出てきた天ぷら定食は
揚げたてのようだ、天ぷらから熱気を感じる。
つゆにつけ口へ運ぶと
サクサクっと衣が弾け、中の海老がプリほかぁ〜。
ちゃんとした天ぷらだ。これで480円?


肝心のうどんは、鰹のだしがギンギンに効いたすめが
久留米荘と相通じるものを感じるストロングタイプ。
茹で置きの丸っぽいうどんも、どこか久留米荘チック。
親分さんは先月食べ
以前と違ったと嘆いていらっしゃるが、
なんのなんの、
この安さでこの出来なら、
十二分に満足。



帰りがけ、熊本県小国町から
久留米市街地へ移転してきた
岩河屋の場所を確認。

イイ感じの店構え。
こりゃ近々昼酒蕎麦だ!

なんやかんやで
最近一気に筑後が気になってきたぞ…。


てんまラーメンラーメン420円久留米市津福今町361−33。11:00〜22:00、無休。Pあり。

海老屋天ぷら定食480円。久留米市藤光町?(国道209号線沿い「野伏間」交差点先)。無休。Pあり。

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◎2003年通算麺喰い数◎
ラーメン176●うどん123●そば39