9月10日(水)

 昼から南区横手で打ち合わせ。ならば昼麺は、早めに出かけ、付近の新店、浩助うどんだ。

 ぶっち隊長の発見報告で気になっていた浩助うどん。そして、アノうどん人・OGTさんリポートでも、そこそこの評価。

 これは喰わないわけにはイカナイ…。

浩助うどん 老司交差点から南へ300〜400m行った左手に、目指す浩助うどんを発見。正午過ぎという飲食店が最も混み合う時間帯のせいもあろうが、細長い店内の客席の8割が埋まっている。オープン間もない店のようだが、たいしたもんだ。
 メニューを一通り眺めた結果、これと言ってめぼしいメニューが見当たらなかったので、マイ麺喰いセオリー、「うどん新店はごぼ天」に忠実にオーダーすると、

「ウチは揚げ立てをお出ししますので、茹で揚がるまでに時間がかかりますが、よろしいですか?」

 ヨロシイです!ヨロシイです!!
ごぼう天うどん◇浩助うどん
 おやぁ?どこかで見たようなごぼ天だぞぉ…。

 すめを一啜り。

 おおおぉ〜…、あぁ、そうかっ!!大助うどん@藤崎だ!!

 かなり甘めのすめ然り、きんぴらゴボウ状の味付きごぼう天然り。そして、イカ天があったりドンブリセットが充実しているメニュー然り。そしてそして、そこかしこに書いてある「当店は全て手作りの為、少々お待ちいただくことがあります」とのキャッチコピー然り。さらに屋号が「浩助うどん」。「大助うどん」とは一字違い。

 夜は、熊本麺族コンビ、ラーテンさん&けんちゃんを囲んで飲み会。「最終の特急つばめで熊本へ帰るというので、駅近くの麺屋で飲みたい」というけんちゃんのご要望に合わせ、うま馬祇園本店で飲む。
 どんがぁどんがらがったぁ〜と、午後9時前、お開き。どこぞでシメの麺を!と話が盛り上がり、フミオ号に大人6人が相乗りし、国道3号線を南へ。「昭和ラーメン」とのミステリアスな看板が気になっていた松屋へ向かうが、閉まっている…。ならば、と再び北上し、七味へ。

七味 「夜だけ営業する看板のないラーメン屋」との、これまたミステリアスな噂に惹かれ訪ねてみるが、想像よりグッと「普通のラーメン屋」な外観&店内。比較的最近オープンした店のようだ。
 先客がひとり、イイ感じに黄昏れて、ズルズルとラーメンを啜っている。この「空気」こそ、由緒正しき夜のラーメン屋(?)。
ラーメン◇七味

 出てきたラーメンは、「一昔前の博多ラーメン」然とした懐かし系
 濃いスープ。紅しょうがをちょこっと乗せ、ずびずび啜れば、あなウマし。なんとも「不健康」な味わいがタマラナイ。細めの麺もイイ感じ。全体の「まとまり方」は、アノ人気店、秀ちゃんに相通ずるものを感じる。酔った勢いもあり、ずずっと一気に平らげ、「すんませぇ〜ん、替え玉!」

 
シマッタ、来週は健康診断があるんだったなぁ…。

浩助うどんごぼう天うどん500円。福岡県那珂川町片縄。11:00〜14:00&17:00〜21:00、火曜休み。Pあり。
七味(ななみ)ラーメン450円、替え玉100円。福岡市南区井尻5−3−1。18:00〜26:00、無休。Pあり。

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◎2003年通算麺喰い数◎
ラーメン185●うどん126●そば40