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老司交差点から南へ300〜400m行った左手に、目指す浩助うどんを発見。正午過ぎという飲食店が最も混み合う時間帯のせいもあろうが、細長い店内の客席の8割が埋まっている。オープン間もない店のようだが、たいしたもんだ。メニューを一通り眺めた結果、これと言ってめぼしいメニューが見当たらなかったので、マイ麺喰いセオリー、「うどん新店はごぼ天」に忠実にオーダーすると、 「ウチは揚げ立てをお出ししますので、茹で揚がるまでに時間がかかりますが、よろしいですか?」 ヨロシイです!ヨロシイです!! |
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| おやぁ?どこかで見たようなごぼ天だぞぉ…。 すめを一啜り。 おおおぉ〜…、あぁ、そうかっ!!大助うどん@藤崎だ!! かなり甘めのすめ然り、きんぴらゴボウ状の味付きごぼう天然り。そして、イカ天があったりドンブリセットが充実しているメニュー然り。そしてそして、そこかしこに書いてある「当店は全て手作りの為、少々お待ちいただくことがあります」とのキャッチコピー然り。さらに屋号が「浩助うどん」。「大助うどん」とは一字違い。 夜は、熊本麺族コンビ、ラーテンさん&けんちゃんを囲んで飲み会。「最終の特急つばめで熊本へ帰るというので、駅近くの麺屋で飲みたい」というけんちゃんのご要望に合わせ、うま馬祇園本店で飲む。 どんがぁどんがらがったぁ〜と、午後9時前、お開き。どこぞでシメの麺を!と話が盛り上がり、フミオ号に大人6人が相乗りし、国道3号線を南へ。「昭和ラーメン」とのミステリアスな看板が気になっていた松屋へ向かうが、閉まっている…。ならば、と再び北上し、七味へ。 |
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「夜だけ営業する看板のないラーメン屋」との、これまたミステリアスな噂に惹かれ訪ねてみるが、想像よりグッと「普通のラーメン屋」な外観&店内。比較的最近オープンした店のようだ。先客がひとり、イイ感じに黄昏れて、ズルズルとラーメンを啜っている。この「空気」こそ、由緒正しき夜のラーメン屋(?)。 |
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出てきたラーメンは、「一昔前の博多ラーメン」然とした懐かし系。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン185●うどん126●そば40 |
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