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熊本市街地から御船方面へ向かう幹線道路沿いにあるてる山。本場讃岐の有名店の中の一軒、おか泉で勉強された方のお店らしい。まんちゃん情報で知り、ずっとずっと気になり続けていた店だ。正午前だというのに、30名ほどは入れそうな店内は既に満席。地元ではかなりの人気店のようだ。 |
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| まず出てきたのは、ぶっかけ。気持ち扁平した太めのうどんが、見るからにウマそう!期待を胸に、ずるると啜れば、こしよし!味わいよし!!の上出来うどん。「素朴さ」を上手に残しつつ、「洗練された」仕上がりは、お見事! | |||
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| 続いて、こんぴらうどんが出てくる。えび天と揚げ餅。同じくおか泉出身のそが泉で食べたそれより、具がかなり立派な気がする。 すめは甘めの所謂九州味。これはこれで十分ウマイが讃岐の気分は皆無。うどん自体は「冷」同様、「温」でもカナリうまい。 |
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| 最後に出てきたのが、カレーうどん。おやぁ?カレールーのみで、すめは無しかぁ…。 箸で一舐めすると、スパイスがかなり効いたタイプで、カレー南蛮のような和風テイストは皆無。うどんとともに一啜りするが、どうもピンと来ない。まぁ、好みの問題だろうが…。 腹ごしらえは万全。途中、大津町で晩飯の食材を買い、西原村へ向かう。 |
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| 今日のキャンプ地は村営の風の里キャンプ場。高台にあり、遠くに阿蘇の山々を望むロケーションは、なかなかのものである。アスレチックやスライダーなど遊具も豊富で、子供達も大喜び! だが、コテージがメインでテントサイトは無いに等しい。なんとかスペースを確保しテントを張る。と、そこは大型の共同炊事場のすぐ近く。デイキャンプ利用でアマチュア野球の団体が、どんちゃん、どんがらがったぁ〜と大騒ぎ…。 |
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夕方になり、やっと件の団体が帰り一安心、と思いきや、今度はテントサイトの山手に建っているコテージで宴会が始まったらしく、どの棟からも、わぁわぁきゃぁきゃぁと奇声が上がり、もうげんなり…。黙々とチビどもに肉を焼いてやり、黙々とワインをカッくらう…。しかし、山麺仲間でキャンプするときの騒がしさは、こんなモノじゃない気もする。 人の振り見て我が振り直せ。反省…。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン186●うどん128●そば42 |
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