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![]() 俵山展望台の右手に 小さく「登山口」の立て札。 これまで何度もココに来たことがあるが、 全く気付かなかったな。 濃い朝霧に覆われた山頂を求め 登山開始。 ![]() 急坂を10分ほど登ると なだらかな台地に出る。 花を愛でつつ進む。 ![]() 途中、大きな荷物を担いだ人々と出会う。 聞くとパラグライダーを背負っているのだとか。 ![]() ススキの山道を抜けると山頂が見えてきた。 ![]() 1時間ちょっとで山頂着。 青空のもと、霧に包まれた阿蘇の山々、 いやぁ、絶景かな絶景かな。 |
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| 午前11時、キャンプ場に戻り、ドタバタと道具を片づけ、熊本市内へ。目指すはラーテンさんのお店、いっぷくラーメン。 正午過ぎに着くが、店内は満席…。と、ちょうど食事を終えた家族客が席を立つ。ラッキー! 3ヶ月ぶりのいっぷくだが、熊本名物の太平燕やラーテンさんの自信作であるつけ麺など、メニューがエラク充実している。そしてラーメンも麺の量(普通・大盛り・W盛り)や、チャーシューの種類(豚ロース・豚バラ)、麺のかたさ、葱の量、ニンニクの量など、好みで選べるようになっている。ラーテンさんのヤル気をビシバシと感じる。 |
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| まず、今回のお目当てのひとつ、春雨料理である太平燕が出てくる。鶏ガラの澄んだスープを想像していたのだが、白濁している。どうもトンコツのようだ。 一啜りすると、ぱぁ〜と鮮やかな野菜と魚介の旨味が広がる。トンコツはあくまでも縁の下の力持ち状態に徹している。結果、なんとも、軽やかな旨味が舌の上で踊る。春雨を噛み込んだときの弾ける感じと相性抜群。 こりゃぁ。ウマイ。ピシャリ、私好み! |
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![]() 具がてんこ盛り! |
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| 続いて出てきたのは、チャンポン。太平燕と麺が違うだけだろう、と高をくくり、スープを一啜り。 おやぁ…、いやいや、全く違うぞぉ…。 多分スープストックは太平燕と同じモノを使っているとは思うのだが、コチラはグッと濃厚な旨味が溢れている。具に椎茸など、だしが出る素材が使ってあるからか?それとも、スープと合わせるたれの妙?チャンポン・フェチの次男も「美味しい〜!」を連発。 芯にしゃりっとした歯ごたえを微妙に残しつつ炒められた具もGOOD!ただ、これだけのスープ&具に対し、細めの麺が「非力」な気がする。もっと太めの熱々ぽわんぽわん茹で置き麺で食べてみたい! |
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| そして最後に、もうひとつの今回のお目当てであるつけ麺。冷たい麺を熱いタレに付け、ずずっと啜る。甘酸っぱ辛いタレに自家製卵麺がよく合っている。が、タレのキャラクターがちょっと弱いかなぁ?もっと辛目にするか、あるいは逆に味付き茹で玉子卵の半熟黄身でトロンとした甘さを加えるとか…。 などと、勝手なことを考えていると、別のつけ麺を手にラーテンさん登場。 「これは玉将さんから教えてもらった中野青葉風のつけ麺だけど、食べてみます?」 |
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![]() いっぷくオリジナルのたれ ![]() 玉将さんバージョンのたれ |
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| 見ます!見ます!!と、ずずっ啜れば、おお、コレはオモシロイ!イリコなのか?魚介系のだしが効いていて、無骨ながらキャラクターがシッカリたっている! 所謂新しい麺の食べ方であるつけ麺に「オモシロさ」は不可欠な気がする。コレをもう少し整理すれば、かなりオモシロイつけ麺に仕上がるのでは? |
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![]() いっぷくは餃子もウマイ! |
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結局、夫婦&7歳児&5歳児の4名で、太平燕、チャンポン、つけ麺2杯、大メシ、餃子3人前を完食。恐るべき大食い家族である。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン187●うどん128●そば42 |
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