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![]() 七曲峠に車を止め登山開始。 最初は二人そろって元気だったが、 20分ほど経つと… ![]() 相変わらず元気に登る次男。 そして、早くもバテ気味の長男。 そしてそして、 さらにその後方にバテバテのカミさん。 ![]() 小一時間登ると 山頂までのなだらかな台地に出る。 ススキの先に青々とした松の木。 冬になれば、昨年同様の見事な樹氷を 付けることだろう。 ![]() 1時間半弱、まず次男と私が山頂着。 遅れること10分ほどで、 ぶつぶつ文句を言いつつ、 長男とカミさん着。 ![]() 広く開けた山頂からの眺めは抜群。 そよ吹く秋風に、ついウトウト…。 至福の午後の一時。 |
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国道34号線沿に、ずっと以前から気になり続けていた「手打中華」の看板。「手作り中華」でもなく「手打ち麺」でもない、なんとも気になる看板を掲げている高揚。佐賀ラーメン・ブックによると、「高揚の名物メニューはパイコウ麺(トンカツが具の醤油ラーメン)。東京の店ののれん分け」とある。そして7月のてんたびめんに、西新宿新高揚のパイコウつけ麺レポが。俄然「気になる度」が急上昇していた店である。 午後3時という中途半端な時間帯だが先客がひとり。メニューを見るとラーメンは醤油と味噌に加え、「湯めん」なるメニューが載っている。多分、塩ラーメンだろう。 気分はパイコウ麺だったが、お初の店はやはりデフォルト。メニューの最も右に書かれている醤油ラーメンをたのむ。 |
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| おお、黒いぞ…。 濃い口醤油がきいているのか。真っ黒なスープから、なんとも芳しい香りが立ち上る。タマらず啜れば、ぬははぁ〜、こりゃウマイ!! まず、醤油の濃厚な旨味と鶏ガラのうまみがグワッと押し寄せたかと思うと、すかさず次の瞬間、八角のクセのある風味がフワリと鼻に抜ける。中華香辛料がダメな人は全く受け付けないであろう、好き嫌いがハッキリ二分するタイプ。 ううぅ、ウマイなぁ〜! |
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![]() 夜は多牛@竹下で焼き肉。 これまた安&旨で 家族全員、ニッコリ! ![]() |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン193●うどん132●そば42 |
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