9月27日(土)
 今春小学校に上がった長男の授業参観があるという。小学校も週休二日制じゃなかったっけ?とカミさんに問うと、地域のイベントの一環らしい。しかも、授業参観の後は、模擬店やバザーなどのイベントも小学校内で行われるのだとか。「学校解放」の流れにそったものなのか…。

 授業は「生活」。「家族の自慢」を絵に描き発表するというもの。幸か不幸か私が教室に着く前に、長男の発表が終わっていた…。しかし、彼は果たして、コンナお気楽な親の何を「自慢」したのだろう…。かなりの難題だったことだろう。(^_^;)

 模擬店の綿菓子の係になったカミさんと長男と別れ、次男と山へ。目指すは宝満山近くの四王寺山

先週の天山でエラク登山を楽しんでいた次男。
元気一杯に登り出す。が…

登山道のあちらこちらが崩落している。
  
一人ならまだしも、
6歳児連れではあまりに危険過ぎる。
3合目ぐらいまで登るが、そこで断念、
下山する。

次男曰く、
「今日の山は『崩れ山』だねぇ〜。」

名コピーである。



 昼麺はどこにするか?考えながら四王寺山へ向かう。助手席の次男に聞くと

 「チャンポンが食べた〜い!」


 そうだ、確か天龍チャンポンの看板を掲げていたぞ…。

天龍 志免町にある天龍。前を通るたびに駐車場が満車の店で、かねてから気になっていた。麺ポタのついでに寄ったこともあるが、定休日で未食。果たして今日は?と車を寄せると、ヨカッタ、ヤッテいる!
 カウンター席だけの店内。奥の厨房では元気な老夫婦がチャキチャキと働いている。チャンポンラーメンをたのむと、

 「小さいお子さん連れだから、麺は固くない方がイイよね?」とお母さん。

 ウレシイなぁ、その気配り!

ラーメン◇天龍
 まず出てきたラーメンは、スープの表面に気泡が目立つワイルドな見た目。一口啜れば、ザラリとした食感とともに醤油風味が強めにきいたトンコツスープで、見た目同様、ワイルドな味わい。「ザラリ」は骨粉かと思いきや、どうやら肉片のようだ。
チャンポン◇天龍

 続いて出てきたチャンポンも、かなりワイルド。大きめのざく切り野菜がもしゃもしゃしている。結果、チャンポンというよりはスープ付き野菜炒めを食べている感じ。
 ラーメン350円にチャンポン450円とカナリのお手頃価格。日々の昼めしとしてはイイのかも…。

天龍ラーメン350円、チャンポン450円。福岡県志免町「新屋敷」交差点東。11:00〜20:30。Pあり。


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◎2003年通算麺喰い数◎
ラーメン195●うどん135●そば43