9月28日(日)


 とことんツイていない。ひょっとして何か憑いているのか?

 北九州山麺のつもりで朝6時起床。計画は"早朝営業塩ラーメン店"塩弐番@小倉北区で朝食後、足立山戸上山を縦走し、仕上げは黒門@遠賀町。
 完璧なプランだなぁ、と自画自賛しつつ、ジュルルに跨る。が、エンジンがかからない。セルを回せど回せど、かからない…。
 ならば車に乗り換えようか。いや今日はカミさんが車で子供を散髪に連れて行くと言っていた。よって「完璧」なはずの北九州山麺プランは、敢えなく玉砕…。
 ならば「久留米蕎麦ポタ」だ!と午前8時半、TREKに跨りペダルを漕ぐ。が、500mほど走ったところでパンク…。

 もう完全に「戦意」消失。仕方ない、今日は大人しく子供達と遊ぶか。

 午前10時、カミさんに代わりチビ達二人を車に乗せ散髪屋へ。1時間後、散髪を終え、向かったのは白水公園@春日市。

 
 アスレチック施設が充実した白水公園は、チビ達のパラダイス!長男が勝手に命名した「焼き肉バンバン」で、以前は全くダメだった次男が楽しげに遊んでいる…。新鮮な驚きである。

 うぬぅ〜、まさに「親はなくても子は育つ」だなぁ…。



 散髪を終え白水公園へ向かう途中、後部座席から「腹減ったぁ〜!」の大合唱が始まる。分かった分かった、昼麺だ。東風へ行くか。

東風 前を通るたび「海鮮中華」の看板が気になっていた東風。店頭のメニューディスプレイに、ボックス席メインの店内。完全なる「中華レストラン」である。
 なにせ「中華レストラン」である。メニューはモチロン写真入り。最初は一品料理が載っている。パラパラめくると、最後に麺料理が登場。チャンポン焼きそば皿うどん、そして五目汁そば。汁麺フェチの私、迷うことなくチャンポン五目汁そばをたのむ。
五目汁めん◇東風
チャンポン◇東風

 深い器にタップリの麺&スープ。「中華レストラン」ならではの盛りつけである。そして味も然り。不自然に真っ白なチャンポンのスープが象徴的、スープストックそのものの「だしの旨味」よりも、後から加えられる「調味料の妙味」の方が遙かに勝った「明快」な旨味で、最近「滋味」が気分の私には合わない。
 ただ、チビ達には大好評。「量もタップリ&ボックス席」、小さな子供連れにはイイかも。

東風チャンポン650円、五目汁めん600円。福岡県筑紫郡那珂川町恵子1−7。11:00〜22:00、無休。Pなし。

「麺喰い日記」が
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◎2003年通算麺喰い数◎
ラーメン196●うどん135●そば43