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店内も黄色を基調とした明るい雰囲気。カウンター奥の厨房で働く、如何にもパート然としたお母さん達も元気な応対で、気持ちよし。まず棚に並んだ具から好みのモノを選ぶ。その後「かけ」、「醤油」、「ぶっかけ」、「釜揚げ」、「ざる」、「カレー」などの中から、好みのうどんをたのむ「半セルフ形式」。 カウンター越しに、お母さん達が作っている姿を拝見。ほぉ〜、冷うどん用のドンブリは、ちゃんと氷水を張って冷ましているのか。ウレシイなぁ、その気配り! |
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気持ち太めのうどんは、表面から側まで食感が均一な色気のない仕上がりなれど、適度なコシ&「素朴」な風味を感じる。冷うどんの食感がカナリ固すぎる気がするが、コストパフォーマンスを加味すれば、決して悪くない。 温すめは煮干しっぽい素朴な風味が讃岐チックだが、甘めの仕上げ方は博多風。 はなまるよりは数段好み。むさんことイイ勝負かな。どうやらココは24時間営業のようだ。是非近所に欲しいな、こんな店! 適度に腹が膨らみイイ気分で帰社していると、突如脳みそに「ふくでん」なる四文字が浮かぶ。 「ふくでん」…?ああ、そうか!なべカズさんがリポートしてくれた、めんむすの近所にオープンした讃岐うどんFCだ。 思い立ったらナントヤラ、ほな連食、イットキマヒョ〜! |
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ザ・モール春日のレストラン街に最近オープンしたふくでん。どうやら広島市の福田製麺なる会社が手がけるFCのようだ。めんむすに比べると、かなりコヂンマリとした店造り。立地が、数店の飲食店がフリースペースの客席を共有するフードコート形式の一角だけに、一概に比較は出来ない。が、同じ讃岐スタイルのうどんFCでも様々なスタイルがあるものだ。 |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン196●うどん139●そば43 |
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