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西鉄福岡駅と同じく立ち喰いかと思いきや、カウンター席営業の店内。カウンター奥の厨房では、いかにもパート然としたお母さんが3名働いている。脇には工場製の茹で置きうどん&そばが山積み。久方ぶりに見る「昔の博多うどん店」の厨房の風景だ。 |
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| そして、出てきたうどんも一昔前の博多うどん。昆布だしだけが突出してきいたすめ&ほにゃやわうどんが、なんとも「単調」な味わい。ただ、妙な作為系の粉は使われていないようなので、そこそこの満足感はある。 そこそこの値段で最低限の味と調理スピード。多くの「普通」の人々が「うどん」に望むことはソレくらいなのかもシレナイ…。 カミさんの持病の腰痛が悪化し、料理が出来ないと言う。ならば夕食は外食するか。目指すはみやまさ。 |
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油山観光道路を南へ下り、山麓の交差点を西へ向かうと、なんとも気になる「琉球料理・沖縄ソーキそば」の看板。昼、前を通るたび気になりつつも、いつも閉まっていて未食だった店だ。恐る恐る車を寄せると、おお、アノ看板がビカビカに輝いているぞっ!!引き戸の向こうは、まんま焼鳥屋。しかし壁の献立表には数々の沖縄料理が書かれている。チビ達とカミさんへ焼き飯とソーキそば、自分へトウフチャンプルとオリオンビール。 出てきたトウフチャンプルはウマイ。けど、塩辛い。しかも油がキツイ…。しかし、その大味ぶりがナカナカ「気分」。ついつい杯がすすみ、アッと言う間に空のオリオン。追加の古酒もアッと言う間に空。 イカンイカン、今夜は家族連れ。こう見えたって二児の父。いつものようにヘロヘロに酔っぱらい崩れていくさまを息子達に見せるわけにはイカナイ…。 すんませぇ〜ん、ソーキそば一杯、追加してちょうだ〜い! |
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見るかに柔らかそうなソーキに黄色がかった扁平縮れ麺。由緒正しき見た目のソーキそばだ。スープを啜ると、他の料理同様にカナリ塩辛い。が、奥には昆布と獣系のだしがグググッときいていて、なんともウマイ! |
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◎2003年通算麺喰い数◎ ラーメン200●うどん142●そば44 |
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